温室効果ガス観測
2026-06-11 10:54:40

未来の温室効果ガス観測データ活用がビジネスに与える影響

温室効果ガス観測データの未来



2026年6月25日、東京都中央区で開催されるセミナー「『GOSAT-GW』TANSO-3温室効果ガス観測データ利用の未来 ~ビジネス利用拡大に向けて~」に注目が集まっています。これは、環境省と衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)が共催し、温室効果ガス観測データのビジネス活用を促進することを目的としています。

このセミナーでは、2025年に打ち上げられる温室効果ガス・水循環観測技術衛星「GOSAT-GW」に搭載されるセンサーTANSO-3がもたらす影響を探ります。TANSO-3は、気候変動科学の進展に貢献するだけでなく、今後ビジネス面でも重要な役割を果たすことが期待されています。特に、近年企業の脱炭素経営やサステナブルファイナンスへの関心が高まる中で、TANSO-3による観測データが温室効果ガス排出量の把握や削減効果の評価に役立つとされています。

セミナーでは、GOSAT-GWやTANSO-3の最新情報が提供され、各分野の専門家が集まり、観測データの活用とそれに伴う課題について活発な議論が行われます。金融機関、民間企業、農業、保険など、多岐にわたる業界の実務者が参加し、データをどうビジネスに活かしていくかのアイデアを出し合う予定です。

開催概要


このセミナーは、以下のような実施要項で行われます:
  • - 日時:2026年6月25日(木) 14:40~17:30(ネットワーキング17:30~19:00)
  • - 方式:対面とオンラインのハイブリッド形式
  • - 会場:X-NIHONBASHI Tower(東京都中央区日本橋室町)
  • - 参加定員:100名(先着順)
  • - 参加費:セミナー参加費は無料、ネットワーキング参加費は1,000円

プログラム内容


セミナーのプログラムは多岐にわたります。基調講演では、国立環境研究所の谷本浩志氏が「GOSAT-GW/TANSO-3温室効果ガス観測が可能にする新しいサイエンス」について話し、JAXAの岡村吉彦氏がTANSO-3の運用状況を紹介します。パネルディスカッションでは、TANSO-3データのビジネス利用の現状についての意見交換が行われます。

このセミナーは、温室効果ガス観測や気候変動、宇宙ビジネスに関心がある方々にとって、最新の技術やサービスを知る貴重な機会となるでしょう。特に、ESGやサステナブルファイナンスに従事している方々は、新しいビジネス機会を見出すヒントを得られるかもしれません。

皆様の参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

会社情報

会社名
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
住所
茨城県つくば市千現2-1-1
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 中央区 環境省 GOSAT-GW TANSO-3

Wiki3: 東京都 中央区 環境省 GOSAT-GW TANSO-3

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。