「chain.shiretoko」—新たなコワーキングスペースの誕生
2025年6月、北海道の斜里町に新たなコワーキングスペース「chain.shiretoko」がオープンします。このプロジェクトは、国立日本総合研究センター株式会社とResonanz株式会社の協力によって実現しました。バーチャルオフィス機能を持ち、ひとりひとりの働き方に応じた自由なオフィス環境を提供します。
オープン記念のチケット無料配布
「chain.shiretoko」のオープンを祝して、1DAYドロップインチケット(通常2,200円)が無料で配布されます。以下の3つの方法で入手可能です。
1.
国立市の「いいオフィス 国立 by chain.tokyo」利用者への配布
「いいオフィス 国立 by chain.tokyo」を訪れると、館内に置かれたチケットを手に入れることができます。配布は2025年8月31日まで、用意が無くなり次第終了です。
2.
IVS公式サイドイベントでの配布
2025年6月29日(日)に開催される「IVS京都直前もくもく準備会 in 国立」に参加すると、全員に無料チケットが配布されます。このイベントは誰でも参加でき、プレゼン練習も可能です。
3.
IVS KYOTO 2025会場での配布
IVS会場内では、国立日本総合研究センターのTシャツを着たスタッフが直接チケットを配布します。声を掛けるだけで手に入ります。
また、群馬県みどり市にオープン予定の「chain.Golf&Drone」でも、チケットの無料配布が予定されています。詳細はオープン後の案内を確認しましょう。
「chain.shiretoko」の概要
「chain.shiretoko」は、北海道斜里町の
峰浜110-19、雪霞SEKKA SHIRETOKO内に位置しています。営業時間は10時から19時までで、ホテルの休業日には営業を行っていないため注意が必要です。
設備内容:
月額8,800円で、学割は月額5,500円。住所利用、法人登記、郵便転送などのサービスが含まれています。
1DAYドロップインは1日2,200円、月契約は22,000円です。合同会社型DAOの起業にも対応し、サポートプランも充実しています。
雪霞SEKKA SHIRETOKOについて
併設される
雪霞SEKKA SHIRETOKOは、流氷を眺めながらスキーが楽しめるウナベツスキー場の近くにあるコンシェルジュホテルです。館内には人気のウナベツ温泉があり、リラックスしたひとときを過ごすことができます。公式サイトやX(旧Twitter)からも最新情報を得ることができます。
会社情報
国立日本総合研究センター株式会社は、東京都国立市に本社を構えており、バーチャルオフィス「chain.tokyo」を運営しています。詳細は公式サイトを訪れて確認しましょう。
新たな働き方の拠点としての「chain.shiretoko」に、ぜひ注目してみてください。