自由研究の新定番
2026-07-15 11:40:14

子供たちの未来を広げる自由研究本をKADOKAWAが発表

自由研究の新しいカタチがここに



2026年7月15日、株式会社KADOKAWAが新たに児童向け自由研究本『1日でできる!あそべるひらめく実験・研究』を発表しました。本書は、小学生から中学生を対象にした実験や研究のアイデアを提供し、子供たちが自発的に学びを深める手助けをすることを目的としています。

研究の流れをマスターできる7ステップ


本書には、小学生でも簡単に理解できるように構成された「7つのステップ」が用意されています。テーマの決定から、問いを立て、予想をし、調査を行い、最終的にはレポートを作成するまで、一連の流れが系統立てて説明されています。この手法を学ぶことで、子供たちは自分の研究をしっかりと自立して行えるようになります。

特に気になるのは「おすすめ研究しんだん」のページです。簡単な質問に「はい」「いいえ」で答えることで、自分にぴったりの研究テーマが見つかり、学びの楽しさが一段と増すことでしょう。

1日で楽しめる実験・観察・調査


本書の魅力は、誰でも手軽に楽しめる実験アイデアが満載な点です。例えば、「どうしたら苦手な味を感じずに食べられるかな?」や「植物が色のついた水を吸うと花の色はどう変わる?」といった興味深いテーマが提案されています。生物、食、科学、算数、日常生活など、多彩なジャンルにわたる研究が収められているため、子どもたちは自分が興味を抱くテーマを見つけやすくなっています。

長期間使える教育資源


本書の内容は、小学校低学年から始められるものが多く、非常に易しく設定されています。また、手順や道具が少なくて済むため、実験の敷居も低く、より多くの子供たちに挑戦してもらえる設計です。さらに、中学生になっても使用できるような研究発展のアイデアも載せているため、長きにわたって楽しむことができます。

監修者の紹介


この実験書の監修には、日本科学未来館が関与しています。この施設は最新の科学技術を体験できる国立のサイエンスミュージアムで、子供から大人まで楽しめる体験型展示が多数用意されています。科学の楽しさを広めるためのイベントやワークショップも充実しており、学びの場として理想的です。

監修を手掛けた川島慶氏は、東京大学大学院を修了後、長年にわたり教育現場での経験を重ねてきた教員です。彼は算数や数学の面白さを伝えるための問題集制作なども手掛けており、多くの教育関連の受賞歴があります。

注目の書誌情報


  • - 書名: 1日でできる! あそべるひらめく実験・研究
  • - 監修: 日本科学未来館、川島 慶
  • - 定価: 1,870円(税込)
  • - 発売日: 2026年7月15日(水)
  • - ページ数: 96ページ
  • - ISBN: 978-4-04-117587-3
  • - 発行: 株式会社KADOKAWA

KADOKAWAでは、さらに3歳からの体験型図鑑『あそべる算数』『ひらめく理科』も人気を博しています。こちらも自由研究のテーマ作りに役立つ情報が盛り込まれているので、ぜひ手に取ってみてください。

子供たちの知識を広げ、夢を育むこの本は、次世代の科学者や探求者を育成するための素晴らしい資源となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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