デザインホテルの新たな取り組み
池袋に位置するデザインホテル「hotel hisoca ikebukuro」は、2026年3月1日に開業から4周年を迎えます。このホテルは、都市の中心にありながらも独自の落ち着いた空間を提供しています。過剰な装飾に頼ることなく、余白や素材、静けさに重きを置いた空間デザインは、訪れる人々に「自分らしさ」と「心の平穏」をもたらすことを目指しています。
特別な記念アイテムの販売
開業4周年を祝うにあたり、一級建築士でカラーデザイナーの遠藤慧さんが、実際にホテルを訪れて描いた『実測スケッチ』を基にした限定アイテムが販売されます。このスケッチは、彼女の観察力やセンスを活かして、ホテルの独自の雰囲気を切り取ったものです。遠藤さんは、空間のディテールを捉えることで、目に見えない心地よさを可視化しています。
遠藤慧さんのプロファイル
遠藤慧さんは、一級建築士であり、カラーデザイナーとしても知られています。建築設計事務所での経験を経て、現在は色彩デザイン事務所で活動しています。彼女のスケッチ作品は、SNSやライフスタイル雑誌で注目を集めています。特に、建築の視点から空間を描くその技法は、観察に基づく深い洞察を提供しており、丁寧な暮らしを求める層から人気を得ています。
限定販売アイテムのラインナップ
4周年を記念するアイテムとしては、以下の4つが用意されています。これらは全て、実測スケッチの世界観を日常的に楽しめるようにデザインされています。
- - 実測スケッチ レターセット(1,950円): 美しい詳細を切り取ったデザインで、大切な人へのメッセージにもぴったり。
- - ポストカードセット(8枚入、1,600円): 緻密なスケッチを鑑賞できるセットで、インテリアにも活用可能。
- - 吸水コースター(各1,300円): くつろぎのティータイムを思い起こさせる、肌触りの良い素材感。
- - オリジナルステッカー(各500円): スマホやノートに「お気に入りの場所」を記録するためのアイテム。
※すべて税込価格で、数量限定のため早めの購入をお勧めします。
hotel hisoca ikebukuroについて
池袋駅から徒歩2分の距離にあるこのホテルは、忙しい都市生活の中でも、心を整える時間を提供するスモールデザインホテルです。全32室の客室には、大型バスやサウナが完備されており、「心穏やかに過ごすこと」を最優先に設計されています。柔らかい光や素材のフィーリングがあふれるこの空間は、多くの人々に愛され続けています。
施設概要
- - 施設名: hotel hisoca ikebukuro
- - 開業日: 2022年3月1日
- - 所在地: 東京都豊島区西池袋1-10-4(池袋駅から徒歩2分)
- - 公式サイト: hotel hisoca
実際に訪れてみて、ーしっかりとした空間で、心が和む体験をしてみてはいかがでしょうか。特別なアイテムで、あの時の思い出を手元に残すことにも挑戦してみてください。