虎竹和紙名刺再販
2026-06-09 10:42:43

高知の定番「虎竹和紙名刺」再販へ!手仕事の魅力をあなたに

近年、デジタル化が進む中で、それでも人と人との出会いを大切にするための名刺の重要性は変わりません。名刺は単なる情報伝達の道具から、相手に印象を与えるための「おもてなし」の一部へとその役割を変化させています。そんな中、高知県の竹材専門メーカーである竹虎が誇る「虎竹和紙名刺」は、数年ぶりにその販売を再開することを発表しました。

虎竹和紙名刺は、高知県須崎市安和の特産品である希少な虎斑竹を材料に作られています。竹の持つ自然な風合いと独特の手触り、そしてしっとりとした仕上がりは、他の名刺とは一線を画しています。この名刺を手に取った瞬間、その上品な黄金色と竹繊維が織りなす素朴な質感に感動すること間違いなしです。

名刺の製造過程には、いくつもの手作業が数多く含まれています。例えば、虎斑竹は長年水に浸された後、職人によって丁寧に叩かれ、和紙を作るための状態に仕上げられます。土佐和紙の職人が漉き桁を使い、さらに自然乾燥や鉄板乾燥を経て、選別を行うことで、ようやく一枚一枚が完成します。このプロセスでは、自然素材であるがゆえの不均一性や地域性が反映され、同じものは二つとない、まさに特別な一枚が誕生します。

完成した虎竹和紙名刺は、100枚入りの専用化粧箱に納められます。名刺交換は短い時間ですが、その瞬間にこそ、企業やお店、そしてその人自身の魅力を伝える大切な役割があります。手にした人は、「これは何の紙ですか?」と興味を持つかもしれません。虎竹和紙名刺は、名刺交換の場に新たな驚きと印象をもたらし、相手とのコミュニケーションを深める手助けをします。

初対面の相手に渡す名刺が、企業や店舗のブランドを象徴する存在になり得るのです。竹虎はこの名刺を単なる連絡先を記載した紙と考えず、お客様を迎える時の贈り物と位置付けています。手触りや風合いの異なる名刺を受け取ることで、受け取る側の心にも残ります。

虎竹和紙名刺は、毎年異なる虎斑竹を用いて作成されるため、一つ一つに独特な表情があります。それが受け取る方の記憶に残る特別なアイテムとなります。竹虎は、自然素材の持つ魅力を活かしながら、人と人との出会いを豊かにするものづくりを続けていきます。

この「虎竹和紙名刺」は2026年6月8日に販売を再開し、予約販売は6月中旬以降に開始される予定です。販売価格は10,560円(税込)で、詳細は公式サイトから確認できます。高知の自然が育んだ素材と職人の技が結集したこの名刺で、あなたのビジネスを一層輝かせてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社山岸竹材店
住所
高知県須崎市安和913-1
電話番号
0889-42-3201

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