日本ビジネスシステムズが全国選抜小学プログラミング大会を応援

日本ビジネスシステムズが全国選抜小学プログラミング大会に協賛



日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、未来のIT人材育成を目的に、今年も全国新聞社事業協議会が主催する「2025年度全国選抜小学生プログラミング大会」に協賛することを発表しました。この大会は、子どもたちがプログラミングを通じて創造力、論理的思考力、問題解決能力を養う貴重な機会です。

JBSは「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を企業のミッションに掲げており、テクノロジーを身近に感じられる社会を実現することを目指しています。本大会は、子どもたちが自分のアイデアを形にする楽しさを体験しながら、その育成に寄与する場であると捉えています。

技術革新に対応する力を育む



昨今の急速な技術革新、特に生成AIの普及は、私たちの生活や社会に多大な影響を与えています。これからの社会には、新たな技術を適切に使いこなす能力や、問題解決能力、創造力、チームワークが求められます。本大会では、「みんなのみらい」をテーマに、全国の小学生がプログラミングを通じて社会課題の解決策を考えます。子どもたちは、自身のアイデアを具現化する中で技術力や表現力を育み、次世代のリーダーとして成長していくのです。

大会の特徴と背景



この全国選抜小学生プログラミング大会は、2020年度から始まったものであり、今回で6回目の開催となります。全国の新聞社が協力し、子どもたちが独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムを制作し、その成果を発表します。各地から集まった小学生たちが一堂に会し、自らの作品を披露し合うことができる素晴らしい機会となります。

2025年度の大会は、以下のように予定されています。
  • - 主催: 全国新聞社事業協議会
  • - 後援: 文部科学省、経済産業省、総務省、デジタル庁、人工知能学会
  • - 開催日: 2026年3月8日(日)
  • - 会場: 品川インターシティホール(東京都港区港南2丁目15−4)

JBSの取り組みとビジョン



JBSは、子どもたちが自由な発想を持ち、技術を活用して社会を変える力を育む本大会に賛同しています。未来の社会を支える人材育成は、企業にとっても重要な責務であり、JBSが掲げるビジョン「人とテクノロジーが共創する社会の実現」を実現するためにも欠かせない取り組みです。

また、JBSはマイクロソフトのクラウドソリューションに強みを持ち、クライアントへの技術活用を支援しています。「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を2013年以降連続受賞している実績もあり、今後もさらなる発展を目指します。

本大会の成功を通じて、JBSはテクノロジーを親しみやすくする環境作りや持続可能な社会の実現に貢献していく所存です。子どもたちの挑戦を応援し、未来を共に築いていきましょう。

会社情報

会社名
日本ビジネスシステムズ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門虎ノ門ヒルズステーションタワー20階
電話番号
03-6772-4000

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