消えたドアの真実
2026-08-08 11:40:25
『消えたドア』が話題のシニア向けバリアフリー住宅の真相
注目のシニア向け住宅が完成
株式会社アース(東京都江戸川区一之江2-1-15、代表:橋本雅志)が手がけた、建築面積9坪のシニア向けバリアフリー住宅が完成しました。この住居は、進化した設計と家族の思いやりを反映した住空間です。
プロジェクトの背景
このプロジェクトは、特にご家族のニーズから生まれました。元々4階建ての自宅で、高齢のお母様が日常的に階段の上り下りに苦労していました。オーナー様は、この状況を改善するために隣接する土地を購入し、母が1階だけで生活できる住まいを考案しました。年齢と共に増す転倒の不安や階段の困難さを考慮し、平屋のような快適な居住空間を実現するための設計が始まりました。
家族の思いを形にした設計
この住宅は、玄関からキッチン、リビング、トイレ、浴室までがわずか数歩の距離でつながる設計です。これによって、利用者は1階で完全な生活を送ることができ、移動負担が軽減されています。バリアフリーに加えて、効率的な動線の追求が感じられます。
安全を最優先した配置
設計段階で、2階の洋室にトイレと洗面所が新たに配置されることが提案されました。夜間に階段を使う危険を回避するための対応で、来客時や緊急事態にも配慮した設計になっています。この細やかな配慮が家族の安全を強調しています。
「消えたドア」とは
SNS上で話題になった「消えたドア」は、トイレにドアが無いと疑問視され、多くのコメントが寄せられました。実際には、天井まで連なる美しいハイドアが設置されています。この特殊なドアは、空間にスタイリッシュさを加え、周囲の環境に馴染む設計です。さらに、匂いや音の問題にも配慮し、開放感のあるバリアフリー空間が実現されています。
採光設計と周囲との調和
この住宅の特徴の一つは、近隣住宅を意識した採光設計です。天窓からの自然光を取り入れつつ、周囲の景観を損なわないような配慮がされています。広いウッドデッキバルコニーもこの設計の一部で、限られた敷地の中でも周囲との調和が生まれています。
デザインのこだわり
お母様と共に選ばれた愛らしいタイルや、オーナー様のアイデアを取り入れた木格子の手すりなどが、この住空間を一層魅力的にしています。美しさと機能性を両立させた設計は、高齢者向け住宅の新しい可能性を示しています。
見学会のご案内
この住宅の魅力を実際に体感できる見学会が、2026年8月8日(土)を含む3日間限定で開催されます。見学希望者は、アースの公式LINEから予約を受け付けています。この機会に、9坪の空間に散りばめられた設計の工夫や、家族の思いが反映された独自の生活環境を直に体験してください。シニア向け住宅を検討中の方や、バリアフリー設計に興味のある方々にとっても、有意義な内容となるでしょう。
会社概要
株式会社アースは、東京都江戸川区に位置し、代表者は橋本雅志です。家族のニーズに応える住まいづくりに努めています。
会社情報
- 会社名
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株式会社アース
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