宝印刷がテックタッチ導入
2026-04-22 13:27:02

宝印刷、企業の情報開示業務に「テックタッチ」を導入し効率化を実現

宝印刷が新たに導入した「テックタッチ」



最近、宝印刷株式会社がテックタッチ株式会社のデジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を採用しました。これにより、企業の情報開示業務の中核を担う統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」において、より使いやすい環境が構築されることが期待されています。ユーザーが迷わず確実に利用できる体制を整えることで、ディスクロージャー業務の自動化を推進し、問い合わせ数の減少を目指しています。

導入の背景



宝印刷は、企業のディスクロージャー業務に特化したサービス「WizLabo」を提供しています。このプラットフォームでは、有価証券報告書や株主総会招集通知など、高度な専門性が求められる法定開示書類の作成をサポートしており、多くの企業から厚い信頼を受けています。しかし、複雑な操作や不明点からユーザーに迷いが生じることは、適時開示の遅延やミスを引き起こす可能性があるため、利便性の向上が急務でした。実際に、WizLaboの上位機種は1,800社以上に導入されており、月に約3,000件の問い合わせが寄せられています。

「テックタッチ」導入の決め手は?



DAP導入を検討した際、他社製品との比較で、操作性の低さに課題を感じました。しかし、「テックタッチ」はその直感的な操作性が高く評価されました。特に、よくある問い合わせの項目に対するガイドの設置や、新情報の通知を容易にする機能があり、これが導入の最大のポイントとなりました。また、システム本体を改修することなく、操作ガイドを簡単に作成・実装できる点も評価されました。これにより、ユーザーが迅速にサポート情報を受け取ることができるようになります。

期待される効果と今後の展望



「テックタッチ」の導入によって、ユーザー自身が問題を解決できる環境が整備されることから、初期設定を自力で完了できる割合が向上することが期待されています。これにより、年間で約3.7万件もの問い合わせ対応にかかる工数の削減が実現できる見込みです。また、セミナー告知や申し込み案内をナビゲーション上で行うことで、ユーザーの利便性を向上させ、新規契約数の増加にも貢献することが考えられます。

宝印刷株式会社のコメント



宝印刷社の代表者である野﨑様は、「これまでは多くの問い合わせが発生し、サポート業務の負荷が大きな課題だった。テックタッチの導入により、ユーザーが迷わず操作できる環境が生まれ、さらにアンケート機能を活用することでニーズを的確に把握し、継続的なサービス改善につなげられる」と語っています。

宝印刷株式会社について



宝印刷は創業から70年にわたり、上場企業やIPO予定の会社に向けたディスクロージャー業務の支援を行っています。法定開示書類の制作だけでなく、近年はDXの推進を通じた業務の効率化にも注力しており、ユーザーのニーズに応えられるソリューションを提供しています。公式サイトでは、さらなる情報や提供サービスが掲載されています。

テックタッチ株式会社について



テックタッチは、デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を国内で展開し、数多くのユーザーに支持されています。ノーコードで操作ガイドを作成できるため、システム利用をスムーズに促進することが可能です。AI機能を強化するための取り組みや、新たなエージェントAIの提供にも力を注いでいます。



画像1

画像2

会社情報

会社名
テックタッチ株式会社
住所
東京都中央区銀座8丁目17-1PMO銀座Ⅱ5F・8F(総合受付 5F)
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。