足型に合った靴
2026-09-02 15:28:29

足に合わせた革新! DIFF.から3Dスキャンで作るシューズ「DIFF.3D」登場

足にぴったり合う靴を3Dスキャンで!DIFF.からの新発表



株式会社DIFF.が新たに製品化した「DIFF.3D」は、個々の足の形に完全にマッチしたパーソナルシューズです。この革新的なシューズは、足型の3Dデータをもとに自動設計され、3Dプリントによって短期間で製造されます。2026年9月から販売を開始し、その価格は25,000円(税抜)です。ユーザーは、足型を3Dで計測し10日間で自分のためのオーダーメイドシューズを手に入れることができます。

DIFF.の誕生と背景


DIFF.は2022年に設立されたスタートアップで、ミズノ株式会社の出向起業としてスタートしました。代表取締役社長の清水雄一氏は、ミズノでシューズ開発に携わる中で「人それぞれの足に合った靴を作れたら」との理想を抱いていました。従来のシューズ業界は大量生産が主流で、一人ひとりの足型に合わせた靴作りは現実的ではありませんでした。しかし、DIFF.はその常識を打破する挑戦を選びました。

テクノロジーによる靴作りの変革


DIFF.3Dでは、利用者が足型を3Dスキャンすることで、そのデータをもとに独自開発されたシステム「DIFF.ENGINE」が自動設計を行います。3Dプリンターを使い、一人ずつ異なるシューズを製造することで実現可能となったこのプロセスでは、数週間かかることが一般的なフルオーダーシューズを、価格を抑え、迅速に提供することができます。「靴に人を合わせる」ではなく、「人に合わせた靴を作る」ことを使命としています。

足の形は多様性に富んでいる


一般的には、既存の靴は長さやサイズに基づいて選ばれますが、実際には足の形状はさまざまです。足幅、甲の高さ、踵周辺の形状など、いくつもの違いが存在し、それにより多くの人が合わない靴に悩まされてきました。DIFF.3Dは、ユーザーそれぞれの足の特性に基づいて自動設計を行い、快適な履き心地を実現します。

購入プロセス


DIFF.3Dの購入はオンラインストアで行います。まずは30秒程度で製品を購入し、その後メールやLINEを通じて計測方法について相談します。計測は大阪市北区の拠点や自宅への出張も可能であり、どの方法でも左右の足を立体的に計測し、データを確定します。この確認が済めば、約10日で製造されたシューズが届き、足型データが確定した後は全額返金保証も付いています。

DIFF.のビジョン


DIFF.は「足が喜ぶ、明日をつくる」というビジョンのもと、多くの人に自分に合った靴を提供できる社会を目指しています。たとえデザインが異なっても、その人に最適なシューズを届けることで、靴の選択肢を広げ、人々の生活の質を向上させていきます。これにより、対面取引による従来の販売方式を変えることができると信じています。

まとめ


DIFF.3Dの登場により、靴の購入が従来の方法から、もっとパーソナルな体験へとシフトすることでしょう。個別の足型に合わせて設計されることで、快適さとフィット感は飛躍的に向上します。今後もDIFF.はテクノロジーを駆使して、靴づくりの新たな可能性を模索し続けるでしょう。これから訪れる新しい靴の世界に注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社DIFF.
住所
大阪府大阪市北区天満橋3丁目3番5号天満インキュベーションラボ 302号室
電話番号

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