「伊藤久右衛門」新店舗
2026-09-03 10:05:10

京都宇治の老舗「伊藤久右衛門」の新店舗がついにオープン

京都宇治の名店、伊藤久右衛門が新たにオープン



京都にある老舗の茶専門店、伊藤久右衛門が新たに錦高倉店を開店しました。江戸後期に創業されたこのお店は、正真正銘の宇治茶と抹茶スイーツの専門店で、全国で11店舗目となるこの新店は、観光スポットとして注目を浴びています。新店舗は、観光客や地元の人々にとって、立ち寄りやすい場所に位置しており、その立地は京都の台所とも称される賑やかな「錦市場」の中心にあります。

新しい店舗の魅力



錦高倉店の特徴


錦高倉店では、エンターテイメント性のある商品が数多く展開されています。特に人気なのは「抹茶パフェアイスバー」で、SNSでも話題沸騰中です。このほかにも、抹茶をふんだんに使用したスイーツや宇治茶を楽しむための様々なお土産が揃っており、観光の合間に気軽に立ち寄れるため、観光客にとっても嬉しい存在です。また、スイーツの種類も豊富で、子供から大人まで楽しむことができます。

アクセスも良好


新店舗は、アクセスの良さにもこだわっています。阪急京都線の「烏丸駅」から徒歩約3分、また地下鉄烏丸線「四条駅」からも同様の距離に位置しています。観光スポットも近く、散策のついでに立ち寄るのに最適なロケーションです。営業時間は10:30から18:30までで、定休日には1月1日、1月2日および不定休があります。

店舗の歴史と伝統



創業の思い


伊藤久右衛門は、天保3年(1832年)に初代の伊藤常右衛門が宇治田原で茶業に従事したことから始まりました。その後、代々引き継がれた茶づくりの技術と情熱は、現在の店主・北村公司によっても大切に受け継がれています。昭和27年には、5代目の伊藤久三が宇治に移転し、事業を本格化させました。

現在の展開


現在、伊藤久右衛門は、宇治の地で製造された新鮮な宇治茶を使用したスイーツを販売し続けていますが、錦高倉店のオープンにより、さらに多くの人々にその魅力を伝える機会が増えることでしょう。お土産としても大変人気があり、京都の観光客にとっては特別な思い出を持ち帰るための理想的な場所となっています。

終わりに



伊藤久右衛門の錦高倉店は、ただの茶屋ではなく、文化と鮮やかなスイーツが融合した新たなスポットです。この店舗を訪れることで、京都の魅力をさらに深く体験できることでしょう。錦市場を訪れた際には、ぜひこの新店舗にも足を運んでみてください。

会社情報

会社名
株式会社伊藤久右衛門
住所
電話番号

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