滋賀の新酒器登場
2026-03-31 10:47:02

滋賀の新たな魅力を発信する酒器「琵ちょこ」が誕生

滋賀の新しい魅力「琵ちょこ」登場



滋賀県の観光施設「BIWAKO TOURISM」が、滋賀の地域資源を活かした新しいお土産、オリジナル酒器「琵(び)ちょこ」を発売しました。この酒器は、JR大津駅に直結した「THE CALENDAR」内で手に入れることができます。

「BIWAKO TOURISM」の魅力



「BIWAKO TOURISM」は、16種類の地酒を楽しめるコイン式日本酒サーバーがあり、県内の名物を販売するお土産ショップも併設されています。ここは旅行者と地元の双方にとって、新しい交流の場となることを目指しています。この度、登場した「琵ちょこ」は、これまでも評価の高い「大津百町百福物語」認定の商品に続く特別なアイテム。地域のたくさんの魅力を詰め込んだ酒器です。

「琵ちょこ」の特長とは



「琵ちょこ」は、コイン式日本酒サーバーで体験するだけではなく、その場の楽しさを自宅でも再現できるようにと開発されました。酒器の底には琵琶湖のシルエットがあしらってあり、日本酒を注ぐことでそのシルエットが揺らめく様子を楽しむことができます。このため、見た目にも楽しめるデザインがポイントです。

この酒器は800円(税込)で販売されており、お土産としても手頃です。外装はモダンで、白地に紺色の「琵」の文字が大きくあしらわれたシンプルながら印象的なデザインです。特にお酒を好む方へのギフトとしてもどうぞお勧めです。

お酒と共に楽しむ新しいお土産



「琵ちょこ」だけでなく、BIWAKO TOURISMでは滋賀の名物を活かした食材が豊富に取り揃えられています。中でも「近江牛ハッシュドビーフ」と「琵琶湖産スジエビとクリュスタッセクリーム」が特に注目されています。近江牛ハッシュドビーフは、滋賀のブランド牛を贅沢に使った一品で、コラーゲンがたっぷり含まれています。一方、琵琶湖産スジエビを用いたソースは、濃厚で香ばしく本格的な味わいが堪能できます。

「THE CALENDAR」の情報



「BIWAKO TOURISM」を含む「THE CALENDAR」は、カフェ&レストランやカプセルホテルなどが一体となった複合施設です。イタリアン料理やスイーツが楽しめるカフェでは、県の新鮮な食材を使った料理が提供されています。また、屋外のテラス席ではBBQも楽しむことができ、多くの観光客や地元の人々に愛されているスポットです。

「琵ちょこ」を手に取って、滋賀の魅力を存分に楽しんでみてください。さらに新たな滋賀の体験を自宅でも味わえるこの機会を見逃さないようにしましょう!


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会社情報

会社名
株式会社バルニバービ
住所
大阪府大阪市西区南堀江1-14-26中澤唐木ビル6F
電話番号
06-4390-6544

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