つくばの魅力を「着る」!TSUKUBA CITYシリーズが書店で販売開始
2026年10月31日、つくば市のコーチャンフォーつくば店で「TSUKUBA CITY」シリーズの全商品が販売されることになりました。このシリーズは、つくばの地域愛を育むためのオリジナルアパレルとして、以前からECサイト「オープンラボ」で取り扱われてきました。今後、書店という身近な場所で多くの人に手に取ってもらうことを目指し販売が開始されます。
TSUKUBA CITYシリーズとは
「TSUKUBA CITY」シリーズはつくばを象徴するアイテムであり、地域のシビックプライドを育てるものです。このアイデアは、2017年に堀下恭平氏が実現したもので、地域への愛着を身に纏うことができる新しい形のTシャツです。
デザインは、千葉県市川市のDEPOT CYCLE&RECYCLE店主である湊誠也氏によって手掛けられています。市川の「ICHIKAWA CITY」Tシャツから始まり、今では日本全国の80以上の地域に広がっています。堀下氏の思いが詰まったTSUKUBA CITYは、イベントや活動の場でも頻繁に着用され、つくばを背負う「正装」としても認識されています。
コーチャンフォーつくば店での販売詳細
コーチャンフォーつくば店では、以下のような取り扱いがあります。
- - 販売開始日: 2026年10月31日(土) 9:00より
- - 販売店舗: コーチャンフォーつくば店(つくば市学園の森3丁目50番7号)
- - 取扱商品: TSUKUBA CITY Tシャツ、ロンT、パーカー、キッズサイズの各種
- - 販売価格: ECサイト「オープンラボ」と同価格
つくば市の魅力を体現するブランドとして、地域の人々がこのアイテムを手に取ることで、地域意識がさらに深まることが期待されています。売り場には、TSUKUBA CITYを着た人々の写真やPOPも展示され、購入者が「着ることによる共感」を得られる工夫がされているとのことです。
コミュニティスペースと書店のコラボレーション
今回の店舗展開は、コーチャンフォーつくば店からの提案で始まったものです。提携により、コミュニティスペース「Tsukuba Place Lab」と書店が連携し、つくばの文化やコミュニティを盛り上げる機会を創出していきます。両者はこれまでにも「つくばブックフェス」の実行委員会として関わりを持っており、今回の試みは地域の人々に新たなつながりを生むことを狙っています。
大規模イベントの開催
販売開始の翌週には、「つくばブックフェス2026」が開催され、多くの人々がつくばの文化を楽しむ機会が提供されます。このイベントは、本と地域をテーマにした様々な活動が盛り込まれており、TSUKUBA CITYシリーズの広がりを助ける重要な役割を果たすでしょう。
2026年12月には「Tsukuba Place Lab」の10周年記念イベントも予定されており、地域の人々が集い、新たなアイデアやコミュニケーションが生まれる場がさらに拡充されていくと期待されています。これらの取り組みがあってこそ、TSUKUBA CITYというブランドは一層地域に根付いていくでしょう。
まとめ
コーチャンフォーつくば店でのTSUKUBA CITYシリーズ販売は、つくば市の魅力を再発見し、地域コミュニティを育む新しい手段となります。この取り組みにより、地域への愛着が深まり、つくばでの生活や文化をもっと楽しむきっかけとなるでしょう。特に年末年始のギフトシーズンに向けて、誰かに贈ることで「つくばを感じる」という素敵な体験を提供することができそうです。