新書籍『ABM』
2026-03-13 10:46:54

新書籍『ABM 基本と実践』が日本企業の営業戦略を進化させる

営業戦略を変革する新たな書籍『ABM 基本と実践』



2026年3月13日、日本実業出版社から発売される書籍『重要顧客に集中し事業をスケールさせる ABM 基本と実践』は、株式会社ナレッジワークの執行役員VP、田口槙吾氏の監修によるもので、特に日本企業におけるABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の実践に焦点を当てています。この本は、海外発のABMの理論を日本市場に適応させる内容で、数多くの実践事例が収録されています。

ABMの重要性と日本企業のための実務書



ABMは、ターゲットとなる重要顧客に特化したマーケティング手法であり、近年その有効性が注目を集めています。この手法は、あらゆる規模の企業において、営業・マーケティング戦略の根本的な見直しを促し、業務の効率化と成果の最大化を図るものです。特に、ナレッジワークが推進してきたABMは、日本企業にとっても重要なプロセスになりつつあります。

執行役員田口槙吾氏の役割



田口槙吾氏はこの新しい書籍の執筆に先立ち、前身となる『ABM入門と実践ガイドブック』の監修を行っていました。彼は元々ユーザベース社でFORCAS事業を立ち上げ、日本企業の営業・マーケティング改革を牽引してきた実績があります。そうした豊富な経験と知識をもとに、本書も監修されています。彼のリーダーシップの下、ナレッジワークは大手企業向けにセールスAXソリューションを展開し、AIによる営業の変革を提唱しています。

書籍の内容と特徴



『ABM 基本と実践』では、ABMの導入にあたっての実行プロセスや推進環境について詳しく解説されており、さまざまな日本企業の実践事例が紹介されています。ナレッジワーク自身が行った取り組みも具体的に取り上げられ、営業部門における変革の実際が描かれています。

具体的には、数千名規模の大手企業への支援がどのように行われたのか、田口槙吾氏や執行役員の谷口大地氏、専門役員の桐原理有氏とのインタビューを基に紹介されています。これにより、読者は具体的な戦略とその成果を理解することができます。

ナレッジワークの使命とビジョン



ナレッジワークは「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションを掲げ、営業職が成長し、成果を出すための環境を整えることに注力しています。大手企業を対象にしたセールスAXソリューションの提供を通じて、ナレッジワークは営業部門に対する新たなアプローチを提供しています。具体的には、NTTドコモビジネスや、みずほ銀行、日清食品など名だたる企業においてナレッジワークのソリューションが導入されています。

最後に



新書籍『ABM 基本と実践』は、日本の営業・マーケティングチームにとって、戦略を見直し、最前線での成果を上げるための必読書となることでしょう。革新的な事例と具体的な手法が詰まった本書は、多くの成果を求めるビジネスパーソンにとって、明確な指針を提供してくれるはずです。興味のある方は、ぜひ書店またはオンラインでチェックしてみてください。

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