広島で暮らしをつむぐ
2026-04-17 10:48:21

広島で織りなす豊かな暮らしの体験展「まいにちの暮らしをつむぐ」開催

広島市に位置する広島アンデルセンで、特別なイベント「まいにちの暮らしをつむぐ」が2026年5月1日から5月31日の間、開催されます。このイベントは、〈mina perhonen〉、〈マルニ木工〉、そして〈広島アンデルセン〉の3社が協力して実現したもので、それぞれのブランドが持つ「衣・食・住」の視点を融合させた新しいライフスタイルの提案を行います。

この取り組みは、これまでの経験を生かし、日常生活をより豊かにすることを目指しています。皆川 明氏がデザインした「To svaner」(トゥ スヴェーナー)というモチーフは、双子の白鳥の友情を花に託したもので、クッキー缶や食卓を彩るアイテムに採用されています。このモチーフは、温かみのあるデザインで、参加者に日常の中での幸せや安らぎを感じてもらうことを意図しています。

イベント中は、特に注目されるスイーツイベント「陽だまりのティースタンド “picnic”」が5月13日から19日まで開催されます。“陽だまりの中で過ごすヒュッゲなひととき”をテーマにしたこのイベントでは、特別にデザインされたティースタンドに、〈広島アンデルセン〉のパンやスイーツが美しく並べられます。スイーツを囲んでひとときを楽しむ空間ができあがり、まるでピクニックをしているかのような体験が待っています。

また、「まいにちの暮らしをつむぐ」の一環として、5月16日にはトークイベントが、5月17日にはワークショップも企画されており、それぞれの日常生活をより豊かにするための視点や製品に対する思いをシェアする貴重な機会が設けられています。トークイベントには皆川氏や山中氏が参加し、参加者には新たな発見やインスピレーションをもたらすことでしょう。

このイベントは、ただの展示販売には留まらず、実際に体験できる多岐にわたるプログラムを通じて、参加者同士が繋がり、新しい発見をもたらすことを目指しています。衣・食・住のそれぞれの領域での専門家が集まり、さまざまなアイデアを交えながら、持続可能で豊かなライフスタイルを提案するこの機会をお見逃しなく。日常を見直し、生活に彩りを加えるきっかけとして、是非ともご参加いただきたいイベントです。


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会社情報

会社名
株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所
住所
広島県広島市中区鶴見町2-19ルーテル平和大通りビル
電話番号
082-240-9409

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