「Invisible Garden」展
2026-10-29 11:36:15

清川あさみと名和晃平が魅せる「Invisible Garden」展が延長決定!

清川あさみと名和晃平による展覧会「Invisible Garden」



ポーラ ミュージアム アネックスでは、現代美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平による二人展「Invisible Garden」が、好評につき会期を2026年12月27日(日)まで延長します。この展覧会は、清川の著書『みえないにわ - Invisible Garden』の刊行を契機に構想され、現代の流動的な情報や、現実と仮想、自然と人工の境界が曖昧な世界を探求しています。

展覧会の中心となる作品は、清川と名和の共作による約9メートルの大型作品《PixCell-Our New World》。この作品では、清川が風景写真や生成AI画像を用いて構成したビジュアルに、名和が透明なセルを重ねることで、イメージは分かちがたく揺れる独特の表情を持ちます。また、名和の「PixCell-Random」や清川の「Serendipity」といった他の作品も展示され、観覧者はそれらを通じて自身の記憶や感覚と作品とを重ね合わせながら、潜在する生命の気配を感じ取ることができます。

展覧会は、ポーラ ミュージアム アネックスの3階ギャラリーに加え、銀座の「POLA GINZA」、青山の「POLA SALON + AOYAMA」でも関連作品が展示されています。各施設で異なる表現を示しながら、観覧者はまるで街を散策するかのように作品を巡ることができ、自分自身の「Invisible Garden」を体験することが可能です。

さらに、会期延長に合わせて、作家によるトークイベントも予定されています。展覧会のコンセプトや作品に対する思いを直接聞くことで、今までとは異なる視点から「Invisible Garden」の世界に触れることができるでしょう。詳細はポーラ ミュージアム アネックスの公式サイトで随時発表されるのでお見逃しなく。

展覧会の詳細情報


  • - タイトル: 清川あさみ|名和晃平「Invisible Garden」
  • - 会期: 2026年9月16日(水)〜12月27日(日)
  • - 休館日: 2026年12月16日(水)
  • - 開館時間: 11:00 - 19:00(入場は18:30まで)
  • - 場 所: ポーラ ミュージアム アネックス
  • - 入場料: 無料

ポーラ ミュージアム アネックスは、中央区銀座に位置し、アクセスも良好です。本人たちの作品とともに彼らが生み出す「Invisible Garden」の魅力をぜひ体験しに訪れてみてください。

アーティストのプロフィール


清川あさみ

現代美術家でありアートディレクター。兵庫県淡路島出身。様々な素材を用いた独自の表現を駆使し、見えないものを可視化することをテーマにした作品を展開。近年は、記憶や神話、自然などをテーマにした多様な作品を発表しています。

名和晃平

彫刻家であり、Sandwich Inc.の主宰。京都を拠点に、感覚に接続するインターフェイスとしての彫刻を探求し続け、柔軟な彫刻の定義を提案する作品を生み出しています。近年は建築プロジェクトや国際的な展覧会にも参加し、活動の幅を広げています。


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会社情報

会社名
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ ミュージアム アネックス
住所
東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル3階
電話番号
050-5541-8600

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