三嶋亭の新ユニフォーム
2026-06-16 12:21:50

歴史と文化が息づく京の名店・三嶋亭の新ユニフォーム半纏

京都の老舗すき焼き料亭・三嶋亭の新たな挑戦



創業から153年を迎えた京都の名店、三嶋亭。歴史あるこのすき焼き料亭が、新たに導入したのは和装ユニフォーム事業の一環として制作された半纏です。KIMONOブランド「参 mile」とのコラボレーションにより実現したこのユニフォームは、ただの衣服ではなく、日本文化とおもてなしの精神を象徴する一着となっています。

三嶋亭の歴史と魅力



明治6年に創業した三嶋亭は、京都・寺町三条に位置する老舗すき焼き料亭です。長い歴史の中で、日本の牛肉文化を支え、食の楽しみを提供し続けています。五代目社長の三嶌太郎氏は、すき焼きが家庭や友人と鍋を囲んで楽しむ文化であることを強調します。彼にとって、三嶋亭での食事は人生の思い出に残るもの。その精神が半纏ユニフォームにも反映されています。

和装ユニフォームに求めたもの



三嶌社長は数年間にわたり、店舗にふさわしい半纏を探し続けていました。彼が求めていたのは、「品があり、歴史的な空間に調和するもの」。東京ビッグサイトで出会った「参 mile」の半纏は、品質の高さと完全オーダーメイドである点に魅力を感じ、その後のオーダーへとつながったのです。

カスタマイズされた半纏デザイン



三嶋亭の要望に基づき、参 mileのデザイナーたちは半纏のデザインに取り組みました。動きやすさ、所作の美しさ、そして老舗料亭としての品格を両立させるために、袖の細さや丈の短さ、サイズバリエーションを丁寧に調整したのです。背面には三嶋亭のロゴと家紋、前面にはシンプルに家紋のみを配置し、色は三嶋亭を象徴する“えんじ色”に設定。これにより、半纏は歴史ある建築に自然と溶け込むようなデザインに仕上がりました。

新たなユニフォームが生む職場の変化



4月の吉日、新しい半纏ユニフォームを着用し始めた三嶋亭。その導入によって現場ではスタッフの意識にも変化が表れています。「新しいデザインになって、現場がフレッシュになった」「行動がシャキッとした」という声が上がる中、ユニフォームが単なる服装ではなく、店舗の雰囲気を整え、チームの一体感を生む要因となっていることが伺えます。お客様からも「綺麗な半纏」と評判を得ており、半纏ユニフォームは三嶋亭のブランド体験を左右する存在に成長しています。

参 mileの挑戦



「参 mile」は飲食店や旅館、観光施設向けに和装ユニフォームの企画・制作を行っています。デザイン提案や小ロットの完全オーダーメイド制作などを通じて、空間やブランドの特性に調和したユニフォーム制作を目指しています。参 mileに興味を持つ企業は、公式サイトを通じて相談が可能です。

新しい半纏ユニフォームがもたらした変化を追求しながら、三嶋亭は変わらぬおもてなしの精神で、今後も多くのお客様を迎え入れることでしょう。


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会社情報

会社名
三喜商事株式会社
住所
東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル7階ヒューリックJP赤坂ビル7階
電話番号
03-6426-5480

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