防衛産業参入を目指す企業向けの無料ウェビナー
株式会社スペースデータは、2026年5月18日(月)に防衛産業へ参入を検討する企業の経営者や事業責任者を対象にした無料ウェビナー「防衛産業参入の第一歩:自衛隊の『組織とリアル』を解き明かす30分」を開催します。このウェビナーは、同社が進めるNEXAのCONNECTINGプロジェクトの一環として位置付けられています。
ウェビナーの詳細
- - タイトル: 防衛産業参入の第一歩:自衛隊の「組織とリアル」を解き明かす30分
- - 日時: 2026年5月18日(月) 15:00~15:45(解説30分+質疑応答15分)
- - 形式: オンライン配信
- - 参加費: 無料
- - 対象: 自社の先端技術や特殊技術を防衛分野に展開し、新たな市場を開拓しようとする経営者や事業責任者
- - 登壇者: 岩本和也氏(元自衛官でいくつかの防衛関連分野に経験を持つ専門家)
背景
現在、気候変動や地政学的緊張、サイバー脅威などが存在する中、企業は自社の技術を新しい市場に展開する必要が高まっています。特に防衛分野への関心が高まりつつあり、製造業やテクノロジー企業の中で、「デュアルユース技術」としての可能性が注目されています。しかし、防衛省や自衛隊の複雑な組織構造や調達プロセスが、民間企業の参入に対して高いハードルとして立ちはだかっています。
ウェビナーの内容
このウェビナーでは、自衛隊や防衛省の組織構造を30分で解説し、参加者が「誰に」どのように自社の技術を提供すべきかを考えるための基本的な枠組みを提供します。自衛隊の組織は、事業提案のフレームワークと密接に関係しており、正しい提案を行うための判断材料となります。
NEXAの支援プログラム
また、このウェビナーに参加した企業には、NEXAが提供する「防衛産業参入支援プログラム」の詳細も紹介します。このプログラムは、防衛業界への参入を希望する企業に対し、専門家が企業のニーズに応じた支援を行い、実装をサポートするものです。専門家は、過去に防衛省が主導する大型プロジェクトの実務を経験しており、数多くの重要な連携を築いてきた実績があります。
スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という理念のもと、宇宙とデジタル技術を融合させて新たな産業基盤を創造するテクノロジースタートアップです。デジタルツイン技術を活用し、地球と宇宙の精密な再現を目指しています。
ウェビナーへの参加希望の方は、公式サイトからお申し込みください。ウェビナーを通じて、企業の成長と日本の安全保障の強化に寄与できると我々は信じています。皆様のご参加をお待ちしております。