ソニー損保が太陽光発電設備を無償寄贈
ソニー損害保険株式会社(ソニー損保)は、再生可能エネルギーを普及させるため、全国の幼稚園・保育園・こども園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する取り組みを行っています。2009年から実施しているこのプログラムは、環境教育やエコアクションを通じて、子どもたちが環境に対する関心を高めることを目指しています。
最近、同プログラムによる新たな寄贈が決定しました。2026年5月11日(月)からは、そらべあ基金が寄贈先となる幼稚園・保育園を募集します。これまでの実績としては、合計で43基の「そらべあ発電所」が寄贈されており、今回の寄贈によりその数は46基に達する予定です。
寄贈内容と応募方法
寄贈される太陽光発電設備は1園につき1基、5kW相当の設備です。さらに、寄贈先の施設では特別な環境教育プログラム「そらべあちゃんの日」が3年間サポートされます。これにより、園内での環境教育活動が充実し、子どもたちに持続可能な社会の重要性をしっかりと伝えることができるでしょう。
応募期間と手続き
寄贈先の募集は2026年5月11日(月)から7月31日(金)まで行い、応募書類はそらべあ基金に必着です。応募方法についての詳細は、そらべあ基金の公式ウェブサイトに掲載されていますので、興味のある幼稚園・保育園の関係者はぜひ確認してください。ウェブサイトリンクは以下の通りです。
そらべあ基金の応募ページ
寄贈記念品も充実
寄贈を受けた園には、寄贈記念プレートや環境教育に役立つ紙芝居、絵本などの記念品も贈られます。これにより、寄贈の瞬間を特別なものとし、地域社会への意識をさらに高めることができるでしょう。
これまでの取り組み
「そらべあ基金」では、子どもたちへの環境教育やエコアクションの重要性を広めるため、引き続き全国での太陽光発電設備の寄贈を行い、その数を増やしていく方針です。寄贈の選考結果は2026年11月に発表予定で、当選した園にはメールでお知らせが届きます。設置は2026年12月以降を予定しています。
まとめ
ソニー損保の取り組みは、持続可能な未来を育むための重要な一歩です。寄贈される設備は、未来を担う子どもたちのために環境意識を高める助けとなるでしょう。興味のある幼稚園・保育園の関係者はぜひ、そらべあ基金のウェブサイトを訪れて、応募を検討してみてはいかがでしょうか。