フロンティア株式会社、ビジネスカンファレンスでAIの活用を伝える
ビジネスマッチングサービス「Ready Crew」を展開しているフロンティア株式会社が、2025年12月11日・12日オンラインで開催される「SamuraiDX 2025冬」に登壇します。このカンファレンスでは、数多くのビジネスパーソンが集まり、様々な講演が行われます。
「SamuraiDX 2025冬」とは?
このカンファレンスは、戦国時代や幕末の知恵を基に、現代のビジネスに活かすことを目的としています。戦略的な思考を養う場であり、経営者や事業責任者、DX推進者が集まり約40以上の講演が実施される予定です。
フロンティアはSILVER+スポンサーとして参加し、特に注目を浴びるのがAIを駆使した営業の革新に関する講演です。この講演では、当社がレディクル事業を通じて得た営業DXの成果や、AIによる意思決定支援の実績を紹介します。
講演の内容
フロンティアの常務取締役CMO、田中翔理氏が登壇し、「AIを意思決定のパートナーに―蓋然性探査がもたらした営業効率1.3倍の成果」というテーマで話をします。講演は12月12日の11:55から12:15まで行われ、AIを活用した営業プロセスの改善について深掘りする予定です。
特に営業領域では、経験則や勘に依存している場面が多く、効果的な成果を出すことが難しいという課題があります。そこで、フロンティアでは「どの企業で案件が発生しそうか」「受注確度はどれくらいか」をAIを駆使して可視化する“蓋然性探査”の実例を紹介し、企業がどのようにAIを導入すべきか具体的な視点を提供します。
フロンティア株式会社の取り組み
フロンティアは、ビジネスマッチングエージェント「レディクル」を運営しています。このサービスは、2,800社以上が利用しており、企業同士を結びつけることを目的としています。レディクルのコンシェルジュは、顧客のニーズをヒアリングし、最適な企業を紹介します。発注元企業からは費用が発生しないため、気軽に利用できる点も特徴です。
また、AI活用事例も多く、その効果に期待が寄せられています。自社の業務にAIを活用したいと考える企業にとって、フロンティアのアプローチは大きなヒントになるでしょう。
最後に
フロンティア株式会社が参加する「SamuraiDX 2025冬」は、AIの可能性を探る重要なイベントです。参加者は、業務に役立つ具体的な知識や知見を持ち帰ることができる貴重な機会となるでしょう。参加したい方は、ぜひ申し込みをお勧めします。