「FanGrowth」コミュニティ登録企業が2,000社を突破
最近、エキサイト株式会社が提供する「FanGrowth」(ファングロース)の共催イベントマッチングコミュニティに新たな朗報が舞い込みました。これまでの活動で累計2,000社もの企業が登録を果たし、コミュニティの成長を実感しています。
コミュニティの目的と背景
この共催イベントマッチングコミュニティは、特にBtoB企業が共催ウェビナーを円滑に行うためのプラットフォームです。これまで、企業が共催先を見つける方法は主に人脈に依存しており、定期的な共催ウェビナーを開催できるのは限られた企業だけでした。それに対処すべく、無料で企業間のマッチングを支援する仕組みが導入されました。
このコミュニティの立ち上げ以来、登録社数は増加し続けており、現在では6,000件以上の共催マッチングが実現しています。さまざまな業種から参加があり、特にSaaS、IT、人材、コンサルティング、マーケティング支援の企業が多く見られます。
主要機能の紹介
「FanGrowth」の共催イベントマッチングコミュニティは、以下の機能を備えています。
1.
共催企業マッチング機能
組織のニーズやターゲットに基づき、最適な共催先を見つけることが可能です。人脈を超えて効果的なパートナー探しが実現します。
2.
グループチャット機能
マッチングした企業同士は、専用グループを作成し共同作業を円滑に行うためのメッセージのやり取りができます。
3.
共催募集・応募機能
企業は自ら共催募集を作成したり、他社の企画に応募することができ、さまざまなテーマや参加者に合った企画を見つける手助けをします。
特別キャンペーンの実施
登録2,000社を記念して、特別キャンペーンが開催されます。このキャンペーンでは、期間中にコミュニティ内で新たにマッチングし、共催ウェビナーを行った企業に対し、e-ギフトがプレゼントされます。これを呼んで「FanGift(ファンギフト)」という名称が付けられ、企業同士のファンを形成し、価値を共に生み出す機会を創出します。
キャンペーンは2026年5月28日から6月30日までの間に、ウェビナーを7月31日までに開催した企業が対象です。
今後の展望
エキサイト株式会社は「FanGrowth」を通じて、BtoBマーケティングでのウェビナー活用を支援するプラットフォームとしてさらなる機能強化を進めます。具体的には、AIを利用したマッチングの精度向上や企画作成の自動化などを予定しています。また、オフラインイベントの定期開催や独自のノウハウコンテンツを充実させ、登録企業が持続的に成果を上げられる環境を整備します。
「FanGrowth」の全貌
「FanGrowth」は、企業がウェビナーを通じて売上に繋がるイベントを開催するための包括的なソリューションを提供します。ウェビナーの企画から実行、さらにはライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの再利用までを一本のツールで完結することが可能です。
現在では2,000社以上の企業が利用し、SalesforceやHubSpotといったCRM、SFAとの連携を果たし、日々進化している「FanGrowth」。今後の展開が非常に楽しみです。
{エキサイト株式会社について}
- - 所在地: 東京都港区南麻布三丁目20番1号
- - 設立: 1997年8月
- - 代表者: 代表取締役社長 西條 晋一
- - 事業内容: メディカル事業、プラットフォーム事業など
- - 公式ウェブサイト: エキサイト株式会社