自由が丘に新たな駐輪場「EcoStation21」がオープン
2023年9月17日、NCD株式会社は東京都目黒区自由ヶ丘にて、新しい駐輪場「EcoStation21 自由が丘ミューズスクエア駐輪場」の運営を開始しました。自由が丘駅前に位置し、利便性が大幅に向上するこの駐輪場は、住民や訪問者に便利な移動手段を提供します。
商業施設「自由が丘ミューズスクエア」内に設置
この駐輪場は、自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合およびヒューリック株式会社が共同で開業した「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」に併設されています。この商業施設は、地上5階、地下1階で構成され、多彩な店舗が並んでおり、食事やショッピングに訪れる人々にとって魅力的なスポットです。
「自由が丘ミューズスクエア」には、商業施設として初出店する新業態や、自由が丘の歴史ある名店が入居しており、食やファッション、ライフスタイルのトレンドを楽しむことが可能です。訪れた人々は新しい発見ができ、より豊かな時間を過ごせるでしょう。
駐輪場の概要
「EcoStation21 自由が丘ミューズスクエア駐輪場」は自転車361台を収容でき、24時間営業しているので、いつでも利用可能です。駐輪場には上段と下段があり、上段は90分まで無料、以降12時間ごとに110円、下段は90分まで無料、以降10時間ごとに150円という料金設定です。このように利用しやすい料金体系を整えているため、買い物や通勤、通学の方々にとって便利です。
環境保護と利便性の両立
NCD株式会社は、駐輪場の管理と運営を通じて、地域の方々の利便性を向上させるだけでなく、再開発が進む自由が丘エリアにおける放置自転車の対策にも貢献することを目指しています。これにより、住みやすいまちづくりを推進し、環境保護にも寄与したいと考えています。
駐輪場の開設により、自転車での移動がより快適になり、地域の交通渋滞を緩和することが期待されます。また、商業施設への来場者も増えることが予想され、地域経済の活性化にも寄与するでしょう。
NCD株式会社について
NCD株式会社は1967年に設立され、システム開発やコンサルティングを行っています。1997年からは駐輪場管理事業に進出し、駐輪場管理システム「EcoStation21(R)」や月極駐輪場管理システム「ECOPOOL(R)」を展開。地域の安全で快適な自転車利用を支援するため、次々と新しい取り組みを行っています。
詳細な情報や最新のサービスについては、
NCD株式会社の公式サイトをご覧ください。