フィットイージーが日本ホッケー協会と新たな提携
全国各地でアミューズメントフィットネスクラブを展開するフィットイージー株式会社が、公益社団法人日本ホッケー協会とオフィシャルサプライヤー契約を結びました。この契約締結の背景には、選手のトレーニングやコンディショニングを向上させ、競技力を高めるという強い目的があります。スポーツとフィットネスが交差する新たな協業が始まります。
日本代表チームのサポート体制
フィットイージーは、日本代表チームである女子の「さくらジャパン」と男子の「サムライジャパン」の選手およびスタッフ向けに、全国250店舗以上のフィットイージーの施設を提供します。これにより、選手たちは日常的なトレーニングのみならず、コンディショニングやリカバリーを行うための環境が整備され、さらなる競技力の向上を図ることが可能となります。
契約の一環として、日本代表の選手が着用するウェアにおいて、フィットイージーのロゴを掲出する予定です。また、日本ホッケー協会の公式ホームページにもロゴが掲載され、双方の存在感を強調する方針です。
SNSを通じた情報発信
選手たちは、自身のSNSを利用してフィットイージーの魅力や活動に関する情報を広めていくことが期待されています。これにより、日本のみならず、グローバルに向けたプロモーション活動が展開され、フィットイージーのブランド価値を高めることが見込まれます。
コメントと期待
公益社団法人日本ホッケー協会の会長、三須和泰氏は「フィットイージーとの契約は非常に嬉しいこと」と語り、同社の先進的なトレーニング設備とAIを活用したフィットネス環境がチームの競技力向上に寄与すると信じています。
フィットイージーの代表取締役社長、國江仙嗣氏も、日本ホッケー協会との契約による支援を誇りに思っており、岐阜県に本社を置く企業としての強い思いを示しています。日本ホッケーの発展に寄与するため、全国でのサービス提供を通じて、選手たちをサポートし続ける意義を強調しています。
日本ホッケー協会とフィットイージーの概要
日本ホッケー協会は1923年に設立された団体で、ホッケー競技における普及・強化を目的としています。対してフィットイージー株式会社は、アミューズメントフィットネスクラブを運営し、全国でのFC展開も行っています。
この新たなコラボレーションが、日本ホッケーの未来を切り開く一翼を担うことが期待されます。今後の活動が注目されます。