東京建物とみずほが手掛ける地域創生プロジェクト
東京建物株式会社とみずほフィナンシャルグループが手を組み、日本全国の特産品を一堂に集める「
あおまる47物産展」を開催しています。この物産展は2025年1月から大手町タワー内の「森のプラザ」で定期的に実施されており、地域の名産品を通じた地方活性化を目的としています。
大手町タワーとは
大手町タワーは、東京都千代田区に位置する複合施設で、オフィス、商業ゾーン、ホテルを備えています。地下鉄5路線に直結しており、地域のビジネスパーソンや観光客に利用されています。このタワーは2014年から管理運営を行っている東京建物社のプロジェクトであり、その施設内に位置する「森のプラザ」が物産展の会場となっています。
あおまる47物産展の特徴
物産展は定期的にテーマを変え、各地の名産品を取り上げています。特に2026年の2月には、静岡県および埼玉県からの出展が予定されています。静岡県のブースでは、人気の高い「静岡マルシェ」が展開され、多種多様な地元商品が並ぶ予定です。また、埼玉県深谷市からは、特産の深谷ねぎやいちご、深谷ブロッコリーが販売されるほか、有名なキャラクター「ふっかちゃん」も登場する予定です。
地域創生への取り組み
東京建物とみずほFGの協業により、あおまる47物産展は全国47都道府県の名産品を紹介する場として位置づけられています。みずほFGは、メガバンクとして全47都道府県に支店を持ち、地域の発展に寄与する活動を強化しています。一方、東京建物は、自社で開発した大手町タワーを基盤に、地域の特性を生かした取り組みを進めています。この物産展はその一環であり、地方の魅力を都市部で発信する重要な機会となっています。
開催情報
物産展は毎月開催され、次回のイベントは2026年2月17日(火)および18日(水)に予定されています。開催時間は両日ともに11時から19時30分まで。会場は大手町タワー地下2階の「森のプラザ」です。公共交通機関からアクセスも良好で、多くの方に足を運んでいただけるイベントとなることは間違いありません。
あおまるのキャラクター
みずほFGの公式キャラクターであるあおまるは、地域活性化のシンボル的存在としても知られています。コーポレートカラーの毛色を持つウォンバットであり、生活に役立つアイテムをポケットに収めています。あおまるは物産展の中でもイベントを盛り上げる役割を果たしています。
このように、あおまる47物産展は各地の文化や美味しさを体験できる場であり、地域創生の一翼を担う重要なイベントです。地元の名産品を通じて、地域とのつながりを再認識できる貴重な機会として、多くの人々に楽しんでもらいたいと思います。