酒蔵開き再発
2026-03-18 12:49:50

春の訪れを告げる「酒蔵開き」が3年ぶりに復活!

春の訪れを告げる「酒蔵開き」が3年ぶりに復活!



2026年4月4日(土)と5日(日)の2日間、福岡県宗像市の「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」で待望の『酒蔵開き』が開催されます。3年ぶりに行われるこのイベントでは、新酒のお披露目と販売をはじめ、地元の特産品やスイーツが並び、家族連れや地域の方々に向けた素晴らしい体験が用意されています。

1万人が集まる名物イベント、復活の理由


かつてこのイベントは、1年に一度、約1万人が訪れる名物となっていました。しかし、近年は2年間にわたる工事期間を経て、ついに再スタートを切ります。「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」の運営会社である久原本家グループは、長年のファンの皆様への感謝の気持ちを込めて、さらに進化した酒蔵の姿を披露する予定です。

新酒と一緒に楽しむ飲み比べ


今年の酒蔵開きでは、新ブランド「宗像」が誇る新酒、華やかな香りと深いコクを特長とする「純米大吟醸」や「純米吟醸」が登場します。これらは有料の飲み比べ体験として提供され、参加者は豊かな風味を味わうことができます。新酒を通じて、蔵の新しい魅力を再発見できる絶好の機会です。

お酒だけじゃない、多彩な楽しみ


お酒を飲まない方でも楽しめるスペシャルな企画も用意されています。伊豆本店の名物「花酒まんじゅう」や、地元の素材を活かした「宗像ジェラート」など、甘いスイーツが取り揃えてあります。久原醤油のキッチンカーも出店し、多様なフードメニューが参加者を魅了します。さらに、お子様や運転する方にも優しく、蔵元自慢の「甘酒」が無料で振る舞われます。味わい豊かな「美味しい時間」を家族や友人と一緒に楽しむことができるでしょう。

開催概要とアクセス


▶ 日時: 2026年4月4日(土)・5日(日) 10:00〜16:00
▶ 場所: 伊豆本店敷地内(福岡県宗像市武丸1060)
▶ 内容: 新酒の販売、有料試飲、粕汁の販売、甘酒の配布、キッチンカーの出店など

アクセスは福岡県宗像市に位置する伊豆本店に向かえば簡単です。醸造蔵や歴史展示、甘味処も併設されており、家族連れや観光客にも最適です。公式ウェブサイトやSNS(Instagram、note)で最新情報をチェックし、当日を楽しみにしてください。

久原本家グループについて


久原本家グループは、明治26年に設立された歴史ある醤油蔵から始まり、現在では総合食品メーカーとしてさまざまなブランドを展開しています。例えば、博多らしい味作りを大切にした『博多 椒房庵』や、素材の良さを引き出した調味料・食品を販売する『茅乃舎』など、地域の食文化を支えています。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。

この春、家族や友人と共に「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」の『酒蔵開き』で特別なひとときを過ごしてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社久原本家
住所
福岡県糟屋郡久山町大字猪野1442
電話番号

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