請求書業務のデジタル化
2026-09-09 11:31:09

はるやま商事、請求書発行業務をデジタル化し業務効率70%向上

はるやま商事が請求書発行業務をデジタル化



岡山県岡山市に本社を構えるはるやま商事株式会社は、法人向けの請求書発行業務をデジタル化しました。この新しい取り組みは、東京都港区に本社を置く株式会社インフォマートと協力して実現したものです。導入したクラウド請求書発行システム「BP Storage for 請求書 発行」により、業務の効率化と時間の大幅な短縮を達成しました。

請求書業務の現状と課題



はるやま商事では、ビジネスウェアを中心に全国展開しており、大半は個人向け(BtoC)の取引を行っています。しかし、企業からの大口案件や小ロットのオーダーに伴う法人取引があり、月間約130件の請求書を手作業で発行していました。この従来のやり方では、手差し印刷や封入作業が多く、さらに郵送によるタイムラグが発生し、取引先からの問い合わせも増えていました。承認業務も管理者に集中し、ガバナンス面での負担も課題です。

デジタル化による業務改革



そこで、2,000名以上の従業員が利用するシステムを変更することなく導入できる柔軟性、料金体系の安価さ、そして個別フォーマットへのカスタマイズが可能な「BP Storage for 請求書 発行」を選定しました。実際の導入結果として、これまで月に10時間かかっていた請求書の発行業務は、わずか3時間に短縮され、作業時間は70%も削減されました。この結果、業務の流れが劇的に改善されました。

スムーズな請求書共有と内部統制



システムには請求書送付メールのCC・BCC機能もあり、店舗と取引先間での請求書の共有も迅速かつ便利になりました。さらに、承認フローのデジタル化も進め、内部統制が強化され、二重チェック体制の構築も実現しています。このようにして、経理業務の脱属人化が進められています。

これからの取り組み



はるやま商事では、今後も業務効率化とガバナンス強化の両立を目指し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に取り組み続けます。効率的かつ持続可能なビジネスモデルを目指す中で、顧客満足度の向上にも寄与したいと考えています。

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会社情報

会社名
株式会社はるやまホールディングス
住所
岡山県岡山市北区青江一丁目17番21号(はるやま青江総本店4F)
電話番号

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