自由が丘の「edit」誕生
2026-09-10 17:20:43

自由が丘に新たなインテリアの拠点「edit」がオープン

自由が丘の「edit」とは



2023年9月17日、新たなインテリアと雑貨の店舗「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」が、東京の自由が丘ミューズスクエアにグランドオープンしました。この新業態は、全国規模で家具・インテリアを展開するリビングハウスが、同グループであるセンプレデザインと初めての共同店舗として誕生しました。

コンセプト:暮らしの編集拠点



gled to capture the essence of modern living, edit aims to be a 'living edit' hub by focusing on three main themes: classic Nordic design, playful products characteristic of Living House, and artisanal craftsmanship. This focused approach creates a curated experience where disparate elements coexist harmoniously, allowing visitors to find unique combinations that reflect their personal style.

店舗デザインとロゴ



店名「edit」のロゴは、一見整った文字組みに見えながらも、完全には揃っていないデザイン。これは「編集には、整えるだけではなく、一匙のズレが大切」という思想を反映しています。これにより、edit空間での体験の個別性が強調されています。

店舗限定プロダクト



editでは、日本初上陸となるブランド製品がそろっています。たとえば、フランスのセラミックデザインブランド「SOPHIE DE MARCHI」のウォールデコや、ウィーンの吹きガラスブランド「URSULA FUTURA」のキャンドルがその一例です。また、自由が丘オープンの記念として、「HATAGO」と共同開発したオリジナルルームディフューザー「JIYUGAOKA」も取り扱っています。このフレグランスは、パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏によってデザインされ、自由が丘のエッセンスを香りで表現しています。

豊富な商品ラインナップ



editの展示においては、北欧の名作家具を中心に、さまざまなテイストのアイテムが取り揃えられています。リビングハウスは既に39店舗を展開しており、その豊富な知識を基にした商品提案を行っています。家具には、ダイニングテーブルやソファ、職人による手作りアイテムまで多岐にわたり、雑貨としては、デコレーションオブジェやアート、照明器具なども揃えています。

お客様との新たな出逢いを提供



リビングハウスは、単に製品を販売するのではなく、顧客との対話を重視しています。「未知案内」という理念のもと、お客様がまだ気付いていない新たな価値を見つけ出す手助けを行なっています。便利なオンラインショッピングが日常化する中で、偶然の出逢いや新しい体験の重要性に焦点を当てることで、editは訪れる価値のある場所を目指しています。

オープン記念キャンペーン



オープンを記念して、特別なトートバッグを用意しています。2026年のオープンキャンペーンとして、指定期間中に商品を購入すると、オリジナルトートバッグがプレゼントされます。

おわりに



自由が丘の新たな名所として誕生した「edit」は、今後も多様なライフスタイルを送る人々にとってのインスピレーションの源となることでしょう。日々の買い物や、新たなインテリアとの出会いを通じて、日常生活がより豊かに彩られることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社 リビングハウス
住所
東京都港区南青山2-9-28 青山NSビル2F
電話番号
03-6721-1437

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