ラックの新セキュリティサービス
2026-07-17 12:13:43
ラックが提供するMicrosoft 365向けセキュリティサービスの新展開
ラックが展開する新たなセキュリティ支援サービス
株式会社ラックが、マイクロソフト社の「Microsoft 365」に対応した新しいサービス、「セキュリティパック for Microsoft 365」を2026年7月17日から提供することを発表しました。このサービスは、短期間且つ低コストでセキュリティ機能を導入できることを目的としており、これまで多くの企業への導入支援で積み重ねたノウハウを活かして開発されました。
セキュリティの重要性
近年、サイバー攻撃の脅威はますます深刻化しており、特にマルウェアやフィッシング攻撃は多くの組織に影響を与えています。Microsoft 365には、エンドポイント対策や高度な脅威防御機能が備わっていますが、これらの機能を十分に活用するためには、適切な設定と設計が不可欠です。しかし、設定項目の多さや専門知識の不足などが原因で、ライセンスに組み込まれた機能をフルに活用できていない企業が多いのが現状です。
「セキュリティパック」の内容
「セキュリティパック for Microsoft 365」では、主要な機能としてMicrosoft Defender for Office 365(MDO)の導入を考えています。Microsoft社が2026年7月から、Microsoft 365 E3およびOffice 365 E3ライセンスにMDOを標準搭載することを発表したため、このタイミングでのサービス提供は特に重要です。ラックでは、このMDOを最短約2週間で低コストで導入できる支援サービスを行います。
さらに、EDR機能を搭載したMicrosoft Defender for Endpoint(MDE)もラインナップに加え、これによりMicrosoft 365内のセキュリティ機能を包括的にサポートします。これにより、専門知識や人員に限界がある企業においても、メールやエンドポイントへのサイバー攻撃対策を効率良く強化できるようになります。
コストと導入のメリット
新サービスの最大の利点は、導入コストを抑えつつ、セキュリティ強化を効率的に行える点です。ラックは、クライアントのニーズに応じた柔軟なサポートを提供し、企業は煩雑なセキュリティ対策をスムーズに実施できます。また、サービスの詳細にはライセンス費用が含まれないため、各企業に適した形での導入が可能となることも大きなメリットです。
企業の実績と信頼
ラックは、創業以来、金融業や製造業といった日本の基盤システムの開発に深く関与し、AI、クラウド、テレワークなどの先進的なITサービスも手掛けています。1995年には日本初の情報セキュリティサービスを開始し、国内最大級のセキュリティ監視センターを運営するなど、情報セキュリティ分野において非常に高い信頼と実績を誇ります。
今後も、サイバー攻撃対策や事故対応において常に最前線で活動するラックの取り組みに注目が集まります。
まとめ
「セキュリティパック for Microsoft 365」は、法人向けに特化した新たなサービスであり、企業が直面するセキュリティの課題を解決するための強力なパートナーとなるでしょう。短期間かつ低コストで、企業のセキュリティ機能を最大限に活用するためのサポートを提供するラックの新サービスに期待が寄せられます。
会社情報
- 会社名
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株式会社ラック
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