SI Object Browser 26
2026-07-03 10:14:19

新たなデータベース開発ツール「SI Object Browser for Postgres 26」発売決定!

データベース開発の新しい選択肢、SI Object Browser for Postgres 26



株式会社システムインテグレータは、2026年7月17日にデータベース開発ツール「SI Object Browser for Postgres 26」を発表します。この最新バージョンは、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システムであるPostgreSQL 18や、企業向けに特化したEDB Postgres Advanced Server 18、さらにAWSの「Amazon RDS for PostgreSQL 18」および「Amazon Aurora PostgreSQL 17」に対応しています。このことにより、開発者や運用管理者は高い生産性と効率を得ることができるでしょう。

SI Object Browserの進化



SI Object Browserは、1997年から販売され続けている実績を持ち、国内で21,000社以上、累計520,000ライセンスを販売したデータベース開発ツールです。今回の新バージョンでは、特に企業が求める「性能」「可用性」「セキュリティ」「運用管理」などのニーズに応えるために、大幅な機能強化がなされています。開発者はGUIを介して簡単にテーブルの閲覧やSQLの編集・実行ができ、ストアドプログラムのデバッグやExcel形式でのテーブル定義書の出力も可能です。

最新バージョンでは、特にEDB Postgres Advanced Serverとの連携が強化され、Oracle Databaseからの移行が容易になりました。非同期I/O(AIO)やオプティマイザの改良により、パフォーマンスが飛躍的に向上しています。また、VACUUM機能の強化、データチェックサムのデフォルト有効化、MD5パスワードの非推奨化といったセキュリティ面の強化もされています。さらに、EXPLAIN ANALYZEの出力における拡張や、アップグレード時の統計情報引き継ぎなど、ユーザーが日常的に使用する機能の改善も見られます。

期待される市場の反響



このたびの「SI Object Browser for Postgres 26」により、システムインテグレータは今後3年間でおよそ25億円の売上を見込んでいます。エンタープライズDB社と連携し、データベース関連ツールとしてのさらなる信頼を築くことが期待されます。このように、常に進化を続けるSI Object Browserシリーズは、ユーザーの声を反映し、必要な機能を集約することで、企業のデータベース管理をよりスムーズに行えるようサポートしています。

販売とサポート体制



新バージョンの販売は販売代理店である株式会社アシストが行い、東京証券取引所スタンダード市場に上場している同社は、ソフトウェアの販売や技術サポートを通じて多くの企業に貢献しています。ユーザーからの問い合わせは、アシストのビジネスインフラ技術本部を通じて受け付けています。

システムインテグレータ及びアシストが共に運営するこのツールは、ますます多くの企業にとって欠くことのできない存在となるでしょう。データベース開発や運用の現場での新しい選択肢として、SI Object Browser for Postgres 26に大いに期待がかかります。

会社情報

会社名
株式会社アシスト
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電話番号

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