新潟名物へぎそば
2026-04-02 17:18:24

東京・茅場町で出会う新潟名物『へぎそば』の魅力と味

東京・茅場町、都内の金融街として知られるこのエリアには、多くの企業やビジネスマンが行き交います。しかし、その繁華街の中で、ひときわ目を引くのが新潟の名物『へぎそば』を提供する人気の立ち食いそば店、がんぎ新川1丁目店です。

この店は、30年以上の歴史を持ち、先代の社長が新潟・十日町市出身という背景から、地元の名物を広めるべくオープンしました。『へぎそば』は、蕎麦粉100%の生麺に、布海苔をつなぎとして用いるという特徴があります。これにより、歯ごたえとのど越しが一体となった絶品の味わいが実現されています。特に、冷やし(もり)や温かいそば(かけ)には、それぞれ異なる出汁とタレを使用するというこだわりもあり、毎日新鮮な素材で調理されています。

さて、今回はドランクドラゴンの塚地武雅さんがこの店を訪れ、絶品のへぎそばを堪能しました。塚地さんは「この蕎麦、コシがものすごくあって、ツルツルと入ってくる!これはうまい!」と大絶賛。常連のお客さんたちからは拍手が送られる中、楽しい雰囲気の中で食事が進みます。特に頼んだのは、店長の篠山義之さんが自信を持っておすすめするかき揚げそば。アツアツでサクサクのかき揚げは、冷たいへぎそばと見事に組み合わさり、食欲をそそる一品となっています。

また、がんぎ新川1丁目店のもう一つの魅力は、午後5時以降に訪れる新潟産の地酒や肴が楽しめる点です。仕事終わりにふらっと立ち寄る常連客にとって、この店は美味しいそばだけでなく、生き生きとした人情を味わえる場所でもあります。実際、塚地さんも常連客たちとの温かいやり取りを楽しみ、後半にはほろ酔い気分でこの絶品そばをじっくり味わっていました。

茅場町には他にも数多くの飲食店が立ち並びますが、がんぎ新川1丁目店はその中でも特に新潟の風味を強く感じさせてくれる店です。仕事の合間、お昼休みに、または終業後の一杯とともに、美味しいへぎそばを楽しみに訪れたいところです。東京で本格的な新潟の味を楽しめる貴重なスポットとして、今後も多くの人々に愛されていくことでしょう。

次回の放送では、塚地さんが品川・青物横丁の立ち食いそば屋を訪れる様子も紹介される予定です。日本の立ち食いそば文化を体験しながら、さまざまな店の個性と歴史を知ることができるこの番組から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社BS日本
住所
東京都港区東新橋1−6−1日テレタワー23階
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。