大谷翔平選手の黄金像が登場!「大黄金展」の魅力
2026年7月1日から6日まで、東武百貨店池袋本店にて「大黄金展」が開催されます。この展示販売会では、MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する二刀流の大谷翔平選手の等身大黄金像が特別に展示されることが話題です。
この展示体験は非常に貴重で、2体の黄金像が揃って見ることができるのは大変な機会です。大谷選手をモチーフにした「黄金のバッター 大谷翔平」と「黄金のピッチャー 大谷翔平」は、金製品業界のリーダーである株式会社SGCの協力により、約2年をかけて製作されました。
いずれの像も金箔がふんだんに使用されており、バッター像は約1.9メートル、ピッチャー像は約1.7メートルの高さを誇ります。特にバッター像は、1,550枚の金箔を使っており、その見応えは抜群です。参考価格はそれぞれ5,000万円(税抜)で、二体合わせて1億円(税抜)という壮大な価格がついています。
大谷翔平選手の純金コレクションも登場
展示会では、大谷選手の「純金コレクション」も販売されます。純金100gを使用したメダルが直径約5.4cmで登場し、バッターとピッチャーのデザインが用意されています。各販売予定価格は9,614,000円です。
また、純金製のフィギュアも販売され、種類は「K24 バッター大谷翔平」「K24 ピッチャー大谷翔平」、さらに「K24 二刀流大谷翔平」の3種類があります。1/10スケールと1/20スケールが用意されており、その価格は23,430,000円や6,820,000円など、目を見張るばかりです。
特別販売の魅力—『北斗の拳』ケンシロウの金製置物
「大黄金展」の目玉は、大谷選手だけではありません。日本の名作漫画『北斗の拳』の主人公、ケンシロウの純金置物も特別展示されます。この置物は、荒廃した世紀末を生き抜くケンシロウの姿を黄金で再現しており、高さ約11cm、重量約60g、販売予定価格は税込5,368,000円という手の届きにくい価格が設定されています。
1,000点以上の金製品が集結
展示会では、ざっと1,000点以上もの金製品が一堂に会します。人気の仏具や縁起物はもちろん、和洋食器や趣味人のための逸品が揃い、様々なジャンルの金工芸品が揃い踏み。この機会に日本の伝統的な技術を目の当たりにできる絶好のチャンスです。
更に、金製品の買取りニーズにも応えており、来場者は自宅に眠る貴金属の無料査定と現金での買取を受けることができます。X線分析器を用いた確かな鑑定が行われ、安全・安心です。
大黄金展の詳細
「大黄金展」は、東武百貨店池袋本店8階の催事場で開催され、入場は無料です。開場時間は午前10時から午後7時(最終日は午後6時まで)。
展示される作品は数に限りがあるため、早めの来場が推奨されます。また、金相場の変動により価格は変更されることがあります。
この夏、日本の金製品と大谷翔平選手の芸術作品に触れてみてはいかがでしょうか。大きな感動を得られることでしょう!