大人気学習漫画『つかめ!理科ダマン』第11巻が発売
小学生に大評判の学習漫画シリーズ『つかめ!理科ダマン』。その最新刊である第11巻が、2026年3月19日(木)に発売されることが決まりました。本書のテーマは「ロボット」。読者の皆さんに、期待される内容をお伝えします。
学習と楽しさを両立する
『つかめ!理科ダマン』は、学ぶ楽しさを提供することで知られる漫画です。「ゲラゲラ笑って科学を学べる」というキャッチフレーズの通り、子供たちが楽しく理科を学べる内容が用意されています。第5回小学生が選ぶ“こどもの本”総選挙では第8位に入賞した実績もあり、その人気はうなぎのぼりです。
最新刊はロボットがテーマ
新刊の11巻では、シンとグゥが自作の恐竜ロボットで世界大会の予選に挑戦します!競争相手には個性的で強力なライバルたちが待ち受けますが、その勝負の行く末はどうなるのか?
この巻では、「ロボットはどうやって動くの?」「コーディングって何?」といった質問に答えながら、子どもたちの好奇心を刺激する内容が盛り込まれています。読者は気軽に科学を学べるだけでなく、自分の興味を深めることができます。
多彩な疑問に答える内容
11巻では、実際に役立つ19の疑問が取り上げられています。例えば、
- - 「風船が勝手にふくらむのはなぜ?」
- - 「サボテンのトゲは元は葉だった?」
- - 「テラノサウルスとトリケラトプス、強いのはどっち?」
といった科学的な疑問に対する答えが分かります。
このような疑問を解決するプロセスが漫画の中に組み込まれており、無理なく知識を身につけることができます。
なぜ『つかめ!理科ダマン』が人気なのか
ここで『つかめ!理科ダマン』が親子に支持される理由をいくつか挙げてみましょう。
1.
中毒性の高い読みやすさ:
読書習慣がない子どもでも夢中になれるストーリーテリングとテンポの良さが魅力です。
2.
知識の自然な獲得:
日常の疑問を解決する流れの中で、知らず知らずのうちに知識が身につきます。大人にも新しい発見があるかもしれません。
3.
親子のコミュニケーションツール:
子どもは楽しみながら学び、親はその過程を通じて会話を楽しむことができます。一緒に科学について話し合うことで、家族の絆も深まります。
著者プロフィール
本書の原作を担当するシン・テフンさんと漫画を描くナ・スンフンさんは、2009年からこのシリーズを連載しています。33億PVを突破する人気を誇り、アニメ化もされている著名な作家コンビです。
書誌情報
- - 書名:つかめ!理科ダマン11みんながロボットに夢中!編
- - 著者:シン・テフン(原作)、ナ・スンフン(漫画)、呉華順(訳)
- - 発売日:2026年3月19日
- - 価格:1,320円(税込)
- - 仕様:B5判変形・並製
- - ISBN:978-4-8387-3375-0
- - 発行:株式会社マガジンハウス
ぜひ、最新巻を手に取り、親子で楽しく科学を学んでみてください!