70周年ミッフィー展
2025-12-01 13:38:01

2026年、福岡で開催される70周年ミッフィー展の魅力とは

70周年ミッフィー展の魅力を探る



2026年、福岡三越において「誕生70周年記念 ミッフィー展」が開催されます。この特別なイベントでは、オランダの著名な絵本作家、ディック・ブルーナ氏が生み出した愛らしいキャラクター、ミッフィー(うさこちゃん)の魅力を存分に楽しむことができます。展覧会は、2026年2月28日から3月29日までの約1ヶ月間にわたって行われ、この間、訪れる人々は彼女の世界に引き込まれることでしょう。

ミッフィー誕生の軌跡



現地では、ミッフィーの誕生から70年の歴史を振り返る展示が行われます。ブルーナ氏は1955年に初めてミッフィーを描き、その後50年以上にわたって全32作品の絵本が生まれました。展覧会では、初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』や『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』といった特別な作品の原画も展示予定です。約200点以上の原画やスケッチが一堂に会するこの機会は、ミッフィーのファンはもちろん、子供たちにもその魅力を再発見する素晴らしいチャンスです。

特徴あふれる展示内容



展覧会では、「もっと、もっと、ミッフィー」をテーマにしており、訪れる人たちはさまざまな視点からミッフィーを深く知ることができます。以下に、注目すべき3つのポイントを紹介します。

1. ミッフィーのすべてを追体験できる



会場では、1955年に出版された『ちいさなうさこちゃん』から出発し、最新作までの全32作品ををじっくり楽しむことができます。ミッフィーが家族や友人との関係を通じて成長していく姿は、多くの人々に感動を与えてきました。これらは一つの物語としてつながっており、その温かさを感じることができるでしょう。

2. 特別な原画が揃う



初来日作品として紹介される『うさこちゃんおとまりにいく』と『うさこちゃんとたれみみくん』、そして『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』の原画は特に注目です。これらの作品はブルーナ氏が描いた多様なテーマやメッセージ、そしてデザインに隠された遊び心を垣間見ることができる貴重な体験です。作品に込められた感情やストーリーが、観る人々の心に響くことでしょう。

3. 優雅なストーリーを感じさせる映像体験



さらに、ブルーナ氏が自身の作品『うさこちゃんとうみ』を読む映像も再公開されます。2005年のミッフィー展以来となるこの映像では、彼の優しくユーモラスな声で原語のオランダ語の物語を聴くことができます。ブルーナ氏の声を通じて感じる物語の響きは、ミッフィーの世界をより深く楽しむ要素です。

アートとデザインの交差



展示の中では、ブルーナ氏のアーティストとしての側面や、デザイナーとしての足跡も垣間見ることができます。若き日の彼が描いた絵画や、彼の堂々たる出版物のデザインを通じて、ミッフィー絵本にどんな影響が与えられたのかを追求することができます。このような多面的な展示が、訪れる人に新たな視点と一層の興味を提供することでしょう。

ミッフィー展の詳細


「誕生70周年記念 ミッフィー展」は福岡三越9階の三越ギャラリーで開催されます。会期は2026年2月28日(土)から3月29日(日)までで、10時から19時まで開かれています(最終日は17時まで)。

アクセスや公式情報については、福岡三越のサイトを訪れてください。ミッフィーが愛されてきた70年の歴史を感じるこの貴重な機会、ぜひお見逃しなく!


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会社名
株式会社西日本新聞社
住所
福岡県福岡市中央区天神1-4-1
電話番号

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