ダイバーシティ時代を切り拓くリーダーを育成
アイデンティティー・パートナーズ株式会社が運営する「オーセンティックリーダーズ・アカデミア(以下ALA)」が、2025年11月29日(土)より第22期をリニューアル開講します。これまでの一律の階層別研修から脱却したこのプログラムは、個人や組織のニーズに応じた柔軟な学習環境を提供します。
新たな時代のリーダーシップ
今回のリニューアルで最も注目したいのは、ダイバーシティ時代にフィットしたオーセンティックリーダーシップを強調した二つの要素です。
1つ目の要素は「イノベーティブ経営力の為のリーダーシップ」です。これは、経営管理技術とリーダーシップを融合させた実践プログラムであり、変化する社会に適応した人材育成を目指します。ここでは、変革を推進できる戦略策定力や組織運営力を高め、多様な人々との共創を通じて、革新を生み出せる組織文化を育成します。
次に、2つ目の要素となる「今と未来を創るリーダーシップ基礎」では、『自分、組織、社会』という三つの価値に焦点を当てたリーダーシップの基盤作りを行います。主体的に行動する能力を高め、持続的に成長を続けるリーダーシップを育むことが目的です。
個別対応型の学び
受講生は、この二つの要素を基にした体系的な学びを進められるだけでなく、各自の成長課題に応じたユニットを自由に選択できる新しい仕組みも整っています。これにより、自分自身のペースでリーダーシップをスキルアップし、柔軟かつ効果的に発揮できるようになります。
日本の未来を守るために
日本は現在「空白の30年」と言われる停滞期に直面し、人口が減少、GDPが低迷しているなど、さまざまな課題を抱えています。社会全体が萎縮している現状もあり、技術革新のスピードも加速しています。この流れに乗り遅れず、未来を切り開くためには、個人がオーセンティックなリーダーシップを発揮し、創造的かつ生産的な価値を生み出すことが必要です。
ALAの目指す道
オーセンティックリーダーズ・アカデミアは、未来を形作るダイバーシティ時代のリーダーを育て、社会のイノベーションを促し、人々や組織の幸せを実現することを目指しています。今後も時代の変化に応じた教育を追求し、新たな価値を提供していく所存です。
リニューアルコースの概要
ALA第22期は、2025年11月29日から開講されます。受講対象は、企業派遣だけでなく、個人も対象とし、ダイバーシティ時代のリーダーシップを養成したいすべての社会人が対象です。申し込みは11月15日まで受け付けていますので、興味のある方はぜひ公式サイトよりお問い合わせください。
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企業概要
アイデンティティー・パートナーズ株式会社は東京都渋谷区に本社を構えており、人材育成事業やビジネススクールの運営を行っています。設立から短期間ですが、すでに多くのリーダーを育成し、将来の可能性を広げています。引き続き、社会の変革に寄与する活動にも注力してまいります。