テンダのDX推進サービス
2026-02-24 10:45:38

テンダ、『TRAN-DX』と奉行クラウドの新連携サービス開始で企業のDXを推進

テンダが『TRAN-DX』と奉行クラウドを新たに連携



株式会社テンダは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強化するために、ノーコードデータベース『JUST.DB』と『奉行クラウド』との連携サービスを開始しました。これによって、企業内のデータ統合から業務プロセスの改善までを一貫して支援します。

バックオフィスの効率化に向けた取り組み


企業にとって、勤怠や経費、人事情報といったバックオフィスデータが異なるシステムに分散していることは大きな課題です。手入力やファイルの突き合わせが頻繁に発生し、業務効率が低下する要因となっています。テンダは、これらの問題を解決するために『TRAN-DX』を活用した現場主導の業務改善を推進してきました。

今回の連携により、国内において82万を超える導入実績を持つ『奉行クラウド』との直接な連携が実現され、さらに多くの企業に対し、効率化とDX推進の支援を行う環境が整いました。

『TRAN-DX』とは何か


『TRAN-DX』は、テンダが開発した現場主導型のDXプラットフォームです。このシステムは、RPA・AI・ノーコードDBを融合させており、現場のスタッフ自身が業務改善を進められる仕組みを提供します。「誰でも、すぐに、簡単に」をコンセプトにしており、単なる自動化を超えて、企業全体の働き方の進化を目指しています。このプラットフォームは、企業の業務をサポートし、現場からの声を反映した形でのデジタル改革を実現します。

『JUST.DB』と『奉行クラウド』の連携効果


テンダは、自社の『TRAN-DX』を通じて『JUST.DB』と『奉行クラウド』の連携を強化し、データ統合やシステム運用の改善を支援します。その中で、次の4つのプロセスを一貫して提供し、システム連携を超えた事業改善型のDXを実現します。①データ整理(Excelや他のシステムからの整備)②『JUST.DB』へのデータ集約と設計③『奉行クラウド』との自動データ連携フロー構築④運用定着と業務改善のサポートが含まれます。

サービスの特徴


本サービスには3つの主な特徴があります。第一に、『TRAN-DX』が『JUST.DB』と『奉行クラウド』の連携運用をトータルにサポート。その結果、現場が実際に使いやすい仕組みが常に提供されます。第二に、各企業の特有の要件に応じたカスタマイズが可能です。最後に、バックオフィス全体の業務効率が向上し、手入力や転記作業を削減することで、経理や人事、勤怠などの生産性向上に寄与します。

今後の展望


今後テンダは、OBCが提供する『奉行クラウド App Connect』に対応する準備を進めており、より一層高度な連携ソリューションの提供を目指しています。また、外部サービスとのクロス連携を強化し、企業が抱える共通業務課題の解決に向けて「横串型DXモデル」を推進していく方針です。

このように、テンダは『TRAN-DX』を活用して企業のDX化を後押しし、より効率的で生産性の高い組織作りをサポートしていきます。詳細な導入事例やサービス内容については公式サイトからもお問い合わせが可能です。


会社情報


テンダは、東京都渋谷区に本社を置くテクノロジー企業です。1995年に設立され、DXソリューション事業やゲームコンテンツ事業など多岐にわたる事業展開をしています。詳しくは公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社テンダ
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12WeWork渋谷スクランブルスクエア内
電話番号
03-3590-4110

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