『雪マジ』15周年を祝う特設サイトをオープン
株式会社リクルートが手がける若年層向けのスキー・スノーボード需要の喚起プロジェクト「雪マジ」が、2026年にサービス開始から15周年を迎えます。これを記念して、新たに特設サイトが公開され、これまで利用してきた300万人を超えるユーザーや全国のスキー場関係者への感謝の意を表すと共に、「WE LOVE SNOW」というメッセージを再確認する内容となっています。
雪マジの誕生背景
「雪マジ」は、2011年に誕生しました。当時、国内でスキーやスノーボードを楽しむ人々は減少傾向にあり、地域経済への影響が懸念されていました。リクルートの「じゃらんリサーチセンター」が実施した調査によると、高校卒業後から社会人になっていく19歳の世代が雪山を体験することで、将来の訪問に繋がることが分かりました。そこで、若者の経済的な負担を軽減するために、リフト券が無料になるキャンペーン「雪マジ!19~SNOW MAGIC~」が2011年度にスタートしました。
実績と成果
このプログラムが始まって以降、参加するスキー場の数は増加し、さらには利用者も300万人以上に達しました。これに伴い、累計アクション数は約400万回にも上り、多くの思い出が雪山で作られてきました。これは一過性ではなく、持続的な取り組みとして評価されています。特設サイトでは、15年間の歩みや、「雪マジ」の理念がどのように地域に根ざしているかが詳しく紹介されています。
スキー場関係者の思い
特設サイトでは、スキー場関係者からの声も掲載されています。「なぜ若者にリフト券を無料で提供しているのか?」と問われると、多くの関係者は「雪山の魅力を直に体験してもらいたい」「雪遊びの楽しさを知ってもらいたい」と語っています。このプロジェクトは、雪山文化を未来に繋げるための重要な役割を果たしています。
ユーザーの感想
「雪マジ」を通して初めて雪山を訪れた若者たちの感想も特設サイトで取り上げられています。彼らの多くは、「雪マジがなければ雪山に行く機会がなかった」と語り、無料提供がきっかけとなり、今では毎年雪山を訪れるようになったという声が寄せられています。これらの声は、「雪マジ」が若者にとっての雪山体験の入り口としての役割を果たしていることを示しています。
15周年記念企画
特設サイトの公開にあたって、15周年を記念した特別企画として、参加スキー場で数量限定の記念ステッカーが配布されます。このステッカーは「WE LOVE SNOW」をテーマにしたデザインで、雪山での思い出を持ち帰ることができる素敵な贈り物です。詳細は特設サイトで確認できます。
今後の展望
「雪マジ」は2025-2026シーズンにおいても、全国約130のスキー場で実施される予定です。今後も、雪山文化を次の世代へと伝えていくことを目指し、取り組みを継続していきます。特設サイトを通じて、雪山の魅力を若者に伝える努力は今後も続けられることでしょう。
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リクルート公式サイト。
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