ALPHAの挑戦
2026-05-27 16:48:58

フィリピンで開催されたIPEC2026におけるALPHAの革新と展望

フィリピン最大級の体育教育イベントに参加した『ALPHA』



2026年5月、フィリピンのダバオで開催された国際体育教育会議「IPEC2026」に参加したのは、体力テストをデジタルで集計するアプリ『ALPHA』を提供するPestalozzi Technology株式会社です。このイベントは、フィリピン国内における体育教育の向上を目的とした最大級の教育イベントであり、教育関係者や研究者が一堂に会する機会でもあります。

日本の体力測定ノウハウをシェア



Pestalozziの代表である井上友綱社長と、海外ALPHA事業部の東氏が登壇し、「体力テストおよび運動データ利活用の重要性」について講演を行いました。日本が長年にわたり培ってきた体力測定の技術を紹介し、参加者はALPHAを実際に体験するワークショップにも参加しました。

これにより、100名以上の現地教育者たちに対して日本式の体力測定法やそのデータのデジタル活用方法を理解してもらうことができました。講演後には、質疑応答の時間も設けられ、参加者からの活発な質問が寄せられ、教育現場におけるデータ利用への関心が高まっていることが伺えました。

現地学校の訪問でのさらなる交流



IPEC2026後、Pestalozziのチームはフィリピンの教育機関を2校訪問しました。まず訪れたのは「University of the Immaculate Conception」。ここでは約100名の出席者を前に、ALPHAの機能と「体育教育にイノベーションをもたらすテクノロジー」というテーマで講演を行った。多くの研究者が現役の教育者でもあり、講演後には運動データの活用法について多くの質問が寄せられました。

次に訪れたのは「De La Salle Santiago Zobel School」。こちらでは50名の生徒を対象に、ALPHAを直接体験するセッションが行われ、実際に体力測定を体験しながら運動データ活用の可能性を探りました。参加した生徒たちからは、デジタル技術が体育教育にもたらす変化についての強い反響がありました。

世界に向けた展望



Pestalozzi Technologyは、今後も「運動データを価値あるものに」という理念の下、日本で培った体力テストと運動データの活用に関する知見を世界に広めていくことを目指しています。国際的な舞台での活動を通じて、世界中の体育教育や健康教育の発展に寄与していく意欲を示しています。

会社概要



Pestalozzi Technologyは、2019年に設立され、東京都新宿区に本社を置いています。学校向けの体力テストデジタル集計システム「ALPHA」の開発・提供や、企業向け体力チェックのDXプラットフォーム「ALPHA for Biz」を展開し、データ活用の研究活動も行っています。詳細は公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
Pestalozzi Technology株式会社
住所
東京都新宿区西早稲田1-22-3早稲田大学アントレプレナーシップセンター
電話番号

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