日本材料技研グループがJPCA Show2026に出展
日本材料技研株式会社(JMTC)は、2026年6月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「電子機器トータルソリューション展 JPCA Show2026」に、グループ企業3社との共同ブースで出展予定です。この展示会は、国際電子回路産業展の第55回目の開催で、多くの業界関係者が集まる重要なイベントです。
出展内容の概要
JMTCでは、機能材料、精密部品、特殊装置など、エレクトロニクス関連の先進的な製品を幅広く展示します。特に、高速通信や高密度化に対応した新しい材料や装置に焦点を当て、訪問者に最新技術を体験してもらう機会を提供します。
展開される製品は以下の通りです:
- - 機能材料:低誘電樹脂、負熱膨張材料、高導電材料など、高度な機能を持つ材料。
- - 精密部品:タングステンやモリブデンを使用した部品、合金も提供。
- - 特殊装置:小型の真空装置や、プリント基板製造を支える溶液自動管理装置など。具体的には、アルカリ現像液自動管理装置やエッチング液自動管理装置を展示予定です。
展示会の詳細
- - 会期:2026年6月10日(水)~12日(金)、毎日10:00~17:00
- - 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)
- - ブース番号:3E-24(プリント配線板技術展)
- - 入場料:1,000円(税込)ただし、WEB登録者は無料。
入場方法や詳細に関しては、公式サイト(
JPCA Show公式サイト)をチェックしてください。
出展企業のご紹介
日本材料技研株式会社
代表的な機能材料を展開しており、特に今後のエレクトロニクス産業で重要とされる先端実装材料を紹介します。(
公式サイト)
株式会社エイエルエステクノロジー
小型グローブボックス「Sagami」などの真空装置を展示します。(
公式サイト)
株式会社エムアンドシー
タングステン、モリブデン製品を扱い、品質やコスト面での強みを持っています。(
公式サイト)
株式会社電気化学システムズ
基板製造向けの溶液自動管理装置で、製造プロセスの向上をサポートする製品を展示します。(
公式サイト)
最後に
日本材料技研グループは、エレクトロニクス分野での技術革新を常に追求しています。JPCA Show2026では、新しい技術や製品をたくさん展示予定ですので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております!
お問合せ先
日本材料技研株式会社のお問い合わせは、
こちらからどうぞ。
会社概要
- - 社名:日本材料技研株式会社
- - 設立:2015年8月
- - 資本金:3億円
- - 代表者:浦田 興優
- - 事業内容:機能材料事業
- - 企業HP:日本材料技研公式サイト