高知県が誇るポケモンマンホール『ポケふた』
高知県では、3月16日に第3弾となるポケモンデザインのマンホール蓋、通称『ポケふた』のお披露目式が行われました。これは、高知県と株式会社ポケモンとの提携に基づくもので、地域の観光促進とポケモンの楽しさを融合させたユニークな試みです。
ポケふたの設置場所について
新たに設置される『ポケふた』は以下の5か所です。訪れた際には、ぜひチェックしてみてください!
1. 高知市高知観光情報発信館とさてらす
2. 土佐清水市高知県立足摺海洋館SATOUMI
3. 安田町味工房じねん
4. 本山町モンベルアウトドアヴィレッジ本山
5. 仁淀川町えびす茶屋
設置予定は、3月31日までの期間限定ですので、早めの訪問をおすすめします。
地域を愛するヌオーの活躍
今回のプロジェクトでは、地域を象徴するポケモンとして「高知だいすきポケモン」のヌオーが選ばれ、地域の魅力をさらに引き立てる役割を担っています。このようにポケモンを通じて地域の特性や魅力をPRする取り組みは、ポケモンのキャラクターが持つ多様性を活かした新しい地域振興策とも言えるでしょう。
株式会社ポケモンの活動
ポケモンブランドを管理する株式会社ポケモンは、ゲームだけでなくカード、アニメ、映画、グッズ、イベントなど、幅広いプロモーションを手掛けています。彼らの目指すところは、様々な媒体を通じてポケモンの魅力を最大限に引き出し、地域社会との融合を図ることです。
ポケモンローカルActsとは?
「ポケモンローカルActs」は、各地域の特性を反映した「推しポケモン」を決定し、それによって地域の魅力を発信する活動を指します。特定のポケモンが地域に寄与することで、観光客が訪れやすくなり、地域経済の活性化につながっています。高知県をはじめ、全国28道県と連携し、さまざまな取り組みが実施されていることも特筆すべき点です。
世界に一つだけのポケふた
『ポケふた』は、地域の特色を生かしたオリジナルのデザインで製作されています。それぞれの場所に設置されたポケふたは、まさに「世界に一つだけ」の存在です。また、設置されたポケふたは、スマートフォン向けゲーム『Pokemon GO』のポケストップとして利用可能になり、ゲーム内でも訪れることができるようになります。
まとめ
高知県の『ポケふた』は、地域の魅力とポケモンを結び付ける素晴らしいプロジェクトです。お披露目式から地域の観光資源としてますます注目を集めることでしょう。ぜひ、実際に足を運び、その魅力を体感してみてください。