新緑の季節に広がるシードルの魅力
2026年5月16日に長野県飯綱町で開催される「いいづなシードルガーデン2026」は、自然の中でシードルを楽しむことができる特別なイベントです。このイベントは、サンクゼールの丘という美しいロケーションで行われ、飯綱町にゆかりのある7つのシードルリーが集まり、個性豊かなシードルが楽しめます。
シードルの飲み比べの楽しさ
「いいづなシードルガーデン2026」では、参加者はさまざまなシードルを飲み比べることができ、りんごの品種や生産者の意図が織りなす多様な味わいを体験できます。特に「おいしいりんごから、おいしいシードルを」という理念のもと、各醸造所が情熱を込めて作ったシードルを一つの場所で味わえるのは大きな魅力です。
参加するシードルリーのご紹介
1.
林檎学校醸造所
廃校を再利用しているこの醸造所は、ふじやブラムリーなど自社農園のりんごを使用した爽やかなシードルが特徴です。特に「ふじ&ハニーメイ中甘口」はおすすめです。
2.
山下フルーツ農園
100年以上の歴史を持つこの農園は、直球のフルーツ味を楽しめるシードルを提供します。特に「シードル2025」が人気です。
3.
FARM TOYA
限られた量で作るこちらのシードルは、ワイン用の酵母を使用した丁寧な製法が特徴。上品で洗練された「Toya’s CIDRE Snow Dry」が評判です。
4.
ブラベリーファーム
この醸造所では、独自の研究を元に深い味わいのシードルを提供しています。甘口の「ブラベリーファームオリジナルシードル」をぜひお試しください。
5.
ふるさと振興公社
地域全体のりんごを活用し、安定した品質を供給する「北信シードル文化」の要です。辛口の「いいづな花酵母シードル2025」が特におすすめです。
6.
信州くらうど
地域の農家との連携を大切にし、トレンドに合ったシードルを作り出しているこちらでは、飲み比べセットが楽しめます。
7.
サンクゼール
エレガントな泡立ちと華やかな香りが楽しめるシードルを提供しており、「いいづなシードルふじ&高坂」が人気を博しています。
食事と音楽、ワークショップの充実
シードルだけでなく、食事も充実しています。ワイナリーレストランサンクゼール監修による、旬の食材を使用した限定のデリカテッセンが用意され、来場者を楽しませてくれます。さらに、長野県出身のシンガーソングライターによる生演奏や、地域クリエイターによるワークショップも実施されます。
家族や友人とともに、一緒に過ごす温かいひとときを楽しむことができるイベントです。ちょっとした罪悪感を手放して、シードルに浸りながら心地よい新緑の季節を迎えましょう。
参加の詳細情報
「いいづなシードルガーデン2026」は、飯綱町芋川1260のサンクゼールワイナリー・久世福商店本店のガーデン広場で行われます。10時から16時までの間、しなの鉄道牟礼駅からは無料シャトルバスも運行されるため、アクセスも便利です。
特別なシードルと素晴らしい自然の中で過ごす時間は、思い出に残ることでしょう。
詳しい情報は公式サイトをチェックしてください。