カオピーズの新開発モデル
2026-06-10 17:36:48

カオピーズが2026年ガートナーサミットでAI活用の新開発モデルを披露

カオピーズが示す未来の開発モデル



株式会社カオピーズは、2026年6月に東京で開催される「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026」にて、CSOの佐々井文吉氏が登壇することを発表しました。この重要なイベントでは、AIを活用した新たな開発モデルについて講演が行われます。

ガートナー サミット2026の概要



このサミットは、アプリケーションおよびソフトウェア・エンジニアリングのリーダーたちが集まり、知識や経験を共有する専門的なコンファレンスです。今年のテーマは「イノベーションとリーダーシップで未来を切り拓け」と掲げられ、AIネイティブの時代におけるビジネスのイノベーションとコストの最適化に関する知見が語られます。カオピーズは、AIを基盤とした開発モデルの革新を提案します。

講演の詳細



佐々井氏の講演は「ベトナムオフショアの限界を突破する~AIで実現する“超高速・超効率”開発モデル~」というセッション名で行われます。セッションの中では、AIをただの開発補助ツールとしてではなく、自律型チームとして位置づける新しい視点が共有される予定です。これにより、従来のオフショア開発が抱えるコミュニケーションコストや品質のばらつき、長いリードタイムといった課題を克服することを目指します。

本講演の核心は、AIを開発ライフサイクル(SDLC)全体に組み込むことによって、開発のスピードと効率を劇的に向上させることです。具体的には、AIが開発プロセスを通じて横断的に機能し、超高速かつ超効率的な開発を実現する手法です。これにより、ベトナムオフショアが従来抱えていた限界そのものを問い直すきっかけになることでしょう。

参加をお勧めする方々



このセッションは、特に以下のような方々におすすめです。
  • - レガシーシステムの刷新を進めたい方
  • - オフショア開発の品質とスピードに悩む方
  • - 生成AIの実装を検討している方
  • - AI時代に適応したパートナー選定を行いたい方

ブース出展の詳細



なお、カオピーズは同サミットでブース501にも出展します。ブースでは、講演内容に関連する5つのサービスを紹介する予定です。具体的には、システム開発、クラウド移行、AIを応用したDX推進、24時間365日の監視、顔認証ソリューションなどが取り上げられる予定です。講演に参加した方も、是非ブースにもお立ち寄りください。

会社概要



株式会社カオピーズは、東京都豊島区南池袋に本社を置き、2016年に設立されました。ジャカルタにハノイ本社を持ち、グループ全体で810名の従業員が在籍しています。事業内容は技術コンサルティングや新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発など多岐にわたります。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせ


Webサイト: カオピーズ
電話: 03-5809-2633(受付時間: 10:00〜18:00)


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会社情報

会社名
株式会社カオピーズ
住所
東京都豊島区南池袋3-8-8CREAL SQUARE池袋 3F
電話番号
03-5809-2633

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