安全運行を支える新商品
2026-09-07 13:49:34

大型トラック事故防止に貢献する新型ホイールナットの魅力

大型トラック事故防止に貢献する新型ホイールナットの魅力



最近、株式会社パーマンコーポレーションはドイツのHEICO社製、緩み止めホイールナット33mmの取り扱いを開始しました。この新商品は、大型トラックによる脱輪事故を防ぐために設計されています。特に、凍結防止剤が多く散布される冬期には、トラックのホイールナットが腐食しやすく、その結果として脱輪事故が発生することが懸念されています。新型ホイールナットはこうした問題を解決するための強力なパートナーとなるでしょう。

HEICO社について



HEICO社は、その長い歴史と品質管理で知られるドイツの企業です。創業126年を迎えた同社は、最初は家具用の装飾釘を生産することからスタートし、1993年には冷間鍛造部品の製造を始めました。さらに、2010年からは緩み止めワッシャーやナットの生産も行っています。グローバルな展開を見せ、世界で27の拠点を持つHEICO社は、自動車メーカーや建設機械、風力発電、さらには宇宙ステーションでもその製品を使用されています。

新型ホイールナットの特長



新しい緩み止めホイールナットは、特に冬季におけるトラック運転の安全を強化するための設計がなされています。内径はφ22mm×1.5ピッチで、外径は33mm、10穴・8穴共通の仕様です。このナットは、使用中に誤って緩んでしまうことを防ぐために、特に考慮された構造を持っています。

HEICO-LOCK®ウェッジロックワッシャーを一体成形した状態で供給され、常に正しいロック位置を保持します。くさび形のカム角度が、ボルトのねじ部のリード角度よりも大きく設計されています。これにより、ボルトが緩もうとした際、2枚のワッシャーに掛かる力が増大し、ボルトが自然にセルフロックする仕組みになっています。これにより、運転中の脱輪事故のリスクを大幅に低減できます。

信頼性と安全性の証明



新型ホイールナットは、繰り返し使用が可能ですが、使用環境に応じてナットの状態をチェックし、錆や損傷がないかを確認する必要があります。再利用の際は特に注意が必要ですが、正しい使用方法を守ることで、安全運行をサポートします。また、客観的な試験結果として、ユンカー試験機を使って行ったテストにおいても、HEICOホイールナットは高い残存軸力を維持しており、信頼性は抜群です。

例えば、M22×1.5ボルトのテストでは、HEICOナットは2000サイクルの加振後も残存軸力が80%以上を保持しました。これは、自動車の安全性にとって非常に重要な要素です。実際に使用していただければ、その効果を実感できることでしょう。

取り扱い店舗



HEICO製の緩み止めホイールナットは、パーマンショップで購入可能です。現在、大阪、広島、東京に実店舗もあり、実際に手にとってその品質を確認することができます。トラック運転手の皆さんや企業様は、ぜひこの新商品を検討し、安全な運行の一助としていただければと思います。

店舗情報


  • - 大阪店: 大阪府東大阪市長田東5-3-9
  • - 広島店: 広島県三原市南方2-7-7
  • - 東京店: 東京都足立区西竹ノ塚2-13-15

この新型ホイールナットを採用することで、脱輪事故のリスクを大幅に軽減し、安全な輸送を実現しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社パーマンコーポレーション
住所
大阪府大阪市西区川口4丁目1-5
電話番号
06-6586-2001

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