グランパス復活企画
2026-03-25 11:30:00

名古屋グランパス「GRAMPUS ROAD」が5年ぶりに復活!瑞穂で豪華企画続々登場

名古屋グランパス「GRAMPUS ROAD」復活のニュース



名古屋グランパスが、2026年4月19日(日)に約5年ぶりにパロマ瑞穂スタジアムで試合を開催することを発表しました。この試合は、新しく生まれ変わったスタジアムのこけら落としでもあり、名古屋市交通局と連携した特別な企画も豊富に用意されています。

GRAMPUS ROADの復活


名古屋市営地下鉄名城線の瑞穂運動場東駅に、5年振りに「GRAMPUS ROAD」が復活します。これは、クラブの歴史や選手の紹介パネルを展示するもので、通路の長さは約70メートル。2026年の4月8日から始まり、6月までの予定です。地下鉄を利用するファンにとって、試合前からワクワク感が高まるような素敵な場所になるでしょう。

特別な記念きっぷの販売


新パロマ瑞穂スタジアムのこけら落としを祝って、名古屋市交通局と協力して特製の乗車券「名古屋グランパス 新パロマ瑞穂スタジアムこけら落とし記念ドニチエコきっぷ」が販売されます。このきっぷは、特別なデザインが施され、620円で販売され、限定20,000枚の販売です。土日や休日には1日乗り放題となる特典もあり、バスや地下鉄の利用者には嬉しい内容となっています。

地下鉄来場キャンペーン


試合日に地下鉄を利用してスタジアムに行くファンの皆さんに、直筆サイン入りの記念きっぷが抽選で当たるキャンペーンも実施されます。対象試合日は4月19日と29日で、参加方法は特設ポスターのQRコードを読み込むことでスタートします。この企画は、ファンの熱気を盛り上げる一環です。

選手によるアナウンス放送


試合日当日に瑞穂運動場東駅や他の駅の改札口では、名古屋グランパスの選手やコーチが特別アナウンスを行います。これは来場者を歓迎するためのサプライズで、ファンにとっては特別な体験となることでしょう。

グランパス列車が運行


地下鉄名城線・名港線では、「グランパス列車」が運行されます。これは地下鉄車両の中で、交通局との連携事業のポスターでデコレーションされた特別編成です。運行は2026年の4月8日から5月31日までの予定です。

まとめ


名古屋グランパスが仕掛ける様々なプロモーションは、ファンにとって待望のイベントとなるでしょう。スタジアムでの試合はもちろん、地下鉄利用時にもその世界観を楽しむことができ、名古屋全体が「グランパス一色」となることが期待されます。ファンの皆さんは、新しい「聖地・瑞穂」に是非足を運んでみてください!


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会社情報

会社名
株式会社名古屋グランパスエイト
住所
愛知県名古屋市東区泉1丁目23番22号
電話番号
0565-79-8880

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