天皇杯出場決定!
2026-05-18 17:50:30

JAPANサッカーカレッジが天皇杯出場権を獲得!15回目の挑戦

JAPANサッカーカレッジが誇る天皇杯出場権獲得の素晴らしい結果



2026年5月10日、JAPANサッカーカレッジは「2026新潟日報杯・共同通信杯 第31回新潟県サッカー選手権大会」の決勝戦で勝利を収め、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会への出場権を得る栄誉を手にしました。新発田市五十公野公園陸上競技場で行われたこの試合は、強豪の新潟医療福祉大学サッカー部相手に、2-2の引き分けの後、PK戦で4-3と勝利。本当に劇的な瞬間が繰り広げられました。

出場権を獲得したのは実に2年ぶり、そして15回目の挑戦となります。天皇杯の舞台で、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、ファンの期待が高まります。今大会は8月19日に1回戦が行われ、決勝は2027年1月1日。今後の対戦相手や組み合わせの発表が待たれるところです。

JAPANサッカーカレッジの歴史



JAPANサッカーカレッジは、2002年にサッカー日韓ワールドカップの開催に伴い、選手、コーチ、トレーナー、マネージャーなどを育成する全国唯一のサッカー専門学校として設立されました。所在地は新潟県北蒲原郡聖籠町です。この学校ではサッカーの技術だけでなく、様々な職業に必要とされるスキルや知識の習得も重視されています。また、2005年からは、高等部の設置により高校生の受け入れも行っており、幅広い年齢層の選手が学び、成長する場となっています。

JAPANサッカーカレッジからは多くの卒業生がJリーグのクラブで活躍しており、2026シーズンには60クラブ中59クラブで約380名の卒業生がプレーしています。これはサッカー業界だけでなく、スポーツ業界全体においても大きな貢献となっています。

NSGグループの役割



JAPANサッカーカレッジは、NSGグループの一環として運営されています。NSGグループは101の法人で構成され、教育や医療、福祉、介護などを中心に、様々な分野でビジネスを展開しています。地域活性化を目指し、「人」「安心」「仕事」「魅力」というキーワードを掲げ、多方面から地域に恩返しする貢献をしています。教育事業を通じて、地域を豊かにすることを目指しているのが特徴です。

ファンに向けたメッセージ



天皇杯への挑戦は、JAPANサッカーカレッジにとって重要な位置を占めており、選手たちにとっても大きな刺激となることでしょう。チームが本大会でどのような戦いを繰り広げるのか、多くのサポーターと共に期待し、応援の声を届けましょう!

詳しい試合情報やチームの活動については、JFAの公式ホームページや、JAPANサッカーカレッジの学生運用HPからご確認いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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