シースリーレーヴの新しいセキュリティ診断サービス
シースリーレーヴ株式会社が、企業向けに新たなセキュリティ診断サービス「セキュリティ診断+」をリリースしました。この新サービスは、企業が直面する多様化するサイバー攻撃に対抗できるよう、クラウド、Web・モバイルアプリ、ネットワークなどのセキュリティ診断を一本化し、柔軟に組み合わせて提案するものです。
リニューアルの背景
サイバー攻撃手法は進化し、企業が守るべきデータやシステムがさまざまな環境に存在する中、これらを確認するための診断サービスは従来、各領域ごとに分かれていました。多くの企業からは、何を診断すべきか分からない、自社の優先度をどのように設定すれば良いか悩む声が寄せられていました。そんな課題に応えるため、シースリーレーヴは「セキュリティ診断+」を再編成しました。
相談窓口を一本化
この新サービスでは、複数の領域の相談窓口が一本化され、企業は一カ所で複数の診断を依頼できるようになります。具体的には、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloud、さらにオンプレミスサーバや社内ネットワークなど、幅広い対象に対応しています。
必要な診断内容の柔軟な組み合わせ
「セキュリティ診断+」では、セキュリティの専門家が事前にヒアリングを行い、企業ごとの環境や課題を考慮したうえで、最適な診断を提案します。パッケージ化された診断ではなく、企業の予算や優先度に応じて必要な項目を選べるため、効率的な診断が可能です。
ネットワーク脆弱性診断が30万円から提供
特に注目すべき点は、オンプレサーバや内部・外部ネットワークの診断に関して、診断費用が30万円からスタートすることです。これにより、予算が限られている中小企業でもセキュリティ評価を受けやすくなります。必要な範囲を絞った診断設計により、質の高い診断を短期間で提供します。
企業向け診断内容の紹介
1. オンプレサーバセキュリティ診断
Windows ServerやLinux環境を対象に、OSやミドルウェアの脆弱性をチェックし、不適切な設定や認証設定の不備を見つけ出します。これにより、自社システムのセキュリティリスクを把握できます。
2. 内部ネットワーク診断
社内LANやVPN接続後の環境を調査し、Active Directoryの権限設定やファイルサーバへのアクセス制御を確認します。内部の問題点を浮き彫りにすることで、さらなるリスクを未然に防ぎます。
3. 外部ネットワーク診断
外部公開サーバやVPN装置を対象に、ネットワーク上の脆弱性を探ります。独立したサーバやファイアウォールがどのような攻撃にさらされているのかを具体的に把握することができます。
診断プランと料金の選択肢
シースリーレーヴの「セキュリティ診断+」では、脆弱性診断とペネトレーションテストの2つのプランを提供しています。必要な診断内容を選ぶことで、企業は自社の目標に合った最適なプランを選択することが可能です。診断料金は、脆弱性診断が30万円から、ペネトレーションテストは100万円からで始まります。
相談・お見積もりは無料
診断メニューが決まっていない段階でも、シースリーレーヴには無料で相談できます。自社に必要なセキュリティ診断について分からないことがあれば、気軽に問い合わせることで適切な方向性が得られるでしょう。実施後の改善策についても、診断結果を踏まえて優先順位を明確に整理したレポートが提供され、企業は迅速にアクションを起こすことが可能です。
まとめ
「セキュリティ診断+」は、企業にとって喫緊のセキュリティリスクに対する強力な手段となります。サイバー攻撃のリスクが高まる中、専門家による的確な診断を受け、自社を守るための一歩を踏み出しましょう。相談もお見積もりも無料ですので、まずは気軽にお問い合わせください。