新国産AI登場!
2026-08-25 19:48:35

シフトプラスが新国産AI「PLaMo 3.0 Prime」を自治体AI zevoに追加

新たなAIの選択肢、PLaMo 3.0 Primeの登場



2026年8月25日火曜日、シフトプラス株式会社が提供する「自治体AI zevo」にて、国産の生成AIモデル「PLaMo 3.0 Prime」が新たに追加されました。これにより、自治体の業務に対する支援が一層強化されることが期待されています。

PLaMo 3.0 Primeとは?



「PLaMo 3.0 Prime」は、Preferred Networks(PFN)がフルスクラッチで開発した国産の生成AI基盤モデルです。日本語の文脈理解や論理の展開に優れ、特に行政業務においての文書作成、要約、翻訳、調査支援に幅広く活用されています。

このモデルは、日本国内での安全性も考慮されており、情報通信研究機構(NICT)から提供される安全性データを活用して強化されているため、海外のモデルと同等以上の安全性能を持っています。

特徴と利点


1. 優れた日本語性能: 日本語での自然な文脈理解や論理的な回答が可能で、読みやすい応答が得られます。
2. 国産モデルの安心感: 国内で開発されたため、安心して利用できます。
3. 長文処理能力: 最大260Kの長文コンテキストに対応しており、資料の読み込みや要約に便利な機能があります。

自治体AI zevoの活用可能性



自治体AI zevoでは、ユーザーがPLaMo 3.0 Primeを追加費用なしで利用できるため、より多様な生成AIモデルに対応が可能になります。さらに、自治体向けの研修会も開催可能で、生成AIの基礎知識から実際の業務利用まで幅広いメニューが用意されています。

LGTalkによるビジネスチャット統合



また、自治体AI zevoを契約した場合、ビジネスチャットツール「LGTalk」のアカウントが職員分提供され、セキュリティを重視したチャット上で直接生成AIを利用することができます。トライアル期間も設けられているため、より安全に業務に活かせる環境を整えつつあります。

さらなる機能強化に期待


シフトプラスは、自治体AI zevoのさらなる機能拡張を続けていく方針で、今後の発展に注目が集まっています。この新たなAIの活用が、地方自治体の業務をいかに効率化し、地域の福祉向上に寄与するのか、引き続き見守っていきましょう。

シフトプラス株式会社の概要



シフトプラス株式会社は2006年に設立され、宮崎県都城市に本店を、大阪府大阪市に本社を置く企業です。地方自治体向けのシステム開発と保守を主な業務とし、ふるさと納税管理システムを開発、全国の520以上の自治体で導入されています。今後も一層の発展が期待される企業です。


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会社情報

会社名
シフトプラス株式会社
住所
大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル8F
電話番号
06-6441-1155

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