親子で楽しむSDGs体験!奥多摩での森林保全プログラム
2025年11月2日、東京都の奥多摩で「森林の楽校」が開催され、親子で楽しみながらSDGsについて学べる機会が提供されました。このイベントは、株式会社チョイスホテルズジャパンが運営するコンフォートホテルの公式Webサイトの会員制度「Choice Guest Club(TM)」の会員を対象にしたもので、特に注目すべきは、自然とのふれあいや森林保全の重要性を親子で楽しく学べるプログラムでした。
イベントの概要
「森林の楽校」は、認定NPO法人JUON NETWORKとの協力によっての開催となりました。開催内容は、竹の間伐作業や竹細工体験、さらに自然観察やピザ作りといった行程が含まれ、大人も子どもも楽しむことができる内容でした。全国から集まった5組17名の参加者は、竹林の手入れを通じて森林保全の重要性を学びました。
子どもも大活躍の間伐作業
当日は、参加者全員が竹の間伐作業に従事しました。過密状態にある竹林の中から不要な竹を伐採していくこの作業は、森林を健全な状態に保つために必要な行動です。地元の方からの説明を受けながら、子どもたちはノコギリを使って実際に竹を切る経験をしました。「竹を切ることができるなんて、普段はなかなかできない貴重な体験だった!」と、参加者の年少の子どもも嬉しそうに感想を述べていました。
竹細工体験で学ぶ持続可能性
さらに、間伐した竹を利用してオリジナルのコップや箸作りを行う竹細工体験もありました。竹は持続可能な素材として注目されており、子どもたちは実際に手を動かして作品を作ることで、その特性を学びました。このような体験を通じて、自然環境への配慮や地域社会への貢献についても考えるきっかけとなりました。
本格的なピザ作りも
イベントの締めくくりとして、参加者全員で本格的なピザ作りを行いました。煉瓦造りのピザ窯を使い、各自で生地を伸ばしトッピングを施すところから焼き上げまで行います。焼きたてのピザを味わう感動は、子どもたちにとってさらに楽しい思い出となったことでしょう。
参加者の声と今後の展望
参加者からは、「今回の体験を通じて、環境問題について考える機会をいただきました」とか「楽しいだけでなく、学びがたくさんあった」と高評価を得ていました。また、チョイスホテルズジャパンの担当者も「宿泊を通じて社会に貢献できるという思いを持って、今後もこのようなプログラムを続けていきたい」と述べていました。
今後の活動への期待
チョイスホテルズジャパンは宿泊サービスの提供だけでなく、社会貢献活動を幅広く展開し、持続可能な社会の実現を目指しています。また、宿泊することで社会課題の解決に繋がるという循環サイクルを実現したいと考えています。今後もこのようなイベントを通じて、参加者が社会貢献を実感できる機会が増えることを願っています。
詳細情報は、公式Webサイトで確認できます: