地元とつながる祭り
2026-08-17 09:28:09

地元とつながる祭りの魅力 清水建設江東ブルーシャークスの参加

地元との絆を深めた深川八幡祭りでのラグビー選手たち



8月16日、江戸三大祭りの一つである深川八幡祭りに、清水建設江東ブルーシャークスの選手たちが参加しました。松土治樹選手、中森樹生選手、金勇哲選手、小西泰誠選手、林慶音選手の5名は、豊洲町会の担ぎ手として神輿連合渡御に参加し、地域との結びつきを深める貴重な経験をしました。

選手たちはお揃いの法被に身を包み、中央区新川1丁目から富岡八幡宮までの約2キロを神輿を担いで進行しました。この日、天候は不安定で大雨に見舞われたり、行程が遅れたりする予想外の出来事がありましたが、選手たちに対する応援の声が途切れることはありませんでした。「逞しい体だね」「頼むよ!」という地域の皆さんの歓声が、選手たちを力強く後押ししました。

さらに、深川八幡祭りの名物「水掛け」も選手たちを待ち受けていました。消防団による豪快な水放出や商店街からの水のかけ合いに選手たちはまさに全身で祭りを味わい、小西選手は「水をかけられるのはわかってたんですけど、勢いは想像を超えてきましたね」と嬉しそうに語りました。

この祭りを通じて、選手たちはただ伝統的な経験をしただけではありません。地域の住民からは「鍛え上げられたアスリートを間近で見られて、子どもたちも喜んでいた」との声が寄せられ、地域のスポーツチームが担ぎ手の少ない中、祭りを盛り上げてくれることに感謝の意が示されていました。初めてブルーシャークスの存在を知ったという方々からは「応援したい気持ちが大きくなった。次は試合を見に行きたい」との期待も寄せられました。

選手たちが地域の皆さんと肩を並べて神輿を担ぐ姿は、祭りの熱気をより一層感じさせました。松土選手は「思った以上に大変だったんですけど、伝統あるお祭りに参加できてよかったです」と振り返り、金選手も「地元の皆さんとの触れ合いもすごく楽しかったし、お神輿を担ぐという初めての経験ができました」と笑顔で参加の意義を語りました。

このように、深川八幡祭りを通じて築かれた新たなつながりは、清水建設江東ブルーシャークスとホストタウン江東区との距離を更に縮めるものでした。地域の一員として、これからも街の皆さんと共に歩み、愛されるチーム作りを進めていきます。ブルーシャークスが今後どのように地域との絆を深めていくのか、非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
一般社団法人清水建設江東ブルーシャークス
住所
東京都江東区豊洲4-2-2豊南堂ビル3階
電話番号
03-5859-5323

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