男性更年期を組織課題として捉えるウェビナー
近頃、社会全体で健康経営が重要視されていますが、その中でも特に男性の更年期に関してはまだまだ知られていないことが多いのが実情です。2月16日(月)に開催されるウェビナー「男性更年期を“組織課題”として捉える― 健康経営×対話技法の実践ヒント ―」では、男性更年期を組織の問題として掘り下げ、その解決策について専門家が語ります。
男性更年期の理解
更年期は女性にだけ起こるものではありません。最近では、男性においても年齢と共にホルモンバランスが崩れ、それによって心身にさまざまな影響が出ることが注目されています。例えば、疲労感やうつ症状、集中力の低下などがそれにあたります。これらの症状は本人はもちろん、周囲の気づきが難しいため、職場内での業務パフォーマンスや人間関係に悪影響を与えることがあります。
健康経営の重要性
健康経営とは、企業が従業員の健康を積極的に管理し、健全な職場環境を作ることを目指す経営手法の一つです。男性更年期を意識することで、組織全体としての健康を促進させることができます。具体的には、職場でのストレス管理やコミュニケーションの改善が必要です。
このウェビナーでは、MenLabの松浦良彦様による医学的な視点からの講演や、株式会社パソナの藤野慈乃による健康経営の実例など、さまざまな知見を得ることができます。また、ワークライフファシリテーター協会からは、コミュニケーション改善のための対話技法の実践ヒントを学ぶことができます。
セミナーの内容
このオンラインセミナーでは、以下の内容が予定されています:
- - 男性更年期の理解と企業への影響
- - 企業における健康経営と男性更年期対策
- - 対話技法の実践ヒント
参加方法
日時は2026年2月16日、12時から13時まで。参加費用は無料です。参加希望者は以下のリンクからお申し込みいただけます。
申し込みリンクはこちら
お問い合わせ
参加に関する質問や不明点がある方は、以下のメールアドレスにご連絡ください。
Email:
[email protected]
このセミナーを通じて、男性更年期について正しい理解を深め、企業の健康経営に役立てていただけることを願っています。