パリで日本の食文化
2026-01-07 16:21:46

パリで日本の食文化を体感!スマイルズ主催の複合イベント

日本の伝統的な食文化がパリで輝く!



2025年9月12日、フランス・ユネスコ本部にて開催された『日本の大寄せ会 これからの伝統になるものたち』では、日本の食文化がクローズアップされ、多くの参加者にその魅力が伝えられました。このイベントは、株式会社スマイルズが主催し、日本の伝統を発信する貴重な機会となりました。

スマイルズは、目黒区に本社を置く企業で、実業とプロデュース・コンサルティングの事業を展開しています。今回のイベントは、伝統を維持しながらも新たなアプローチを模索する取り組みとして、多くの注目を集めました。

日本の食文化を体験する場



イベントでは、和菓子や日本茶、酒などの食材が紹介され、来場者は実際に手に触れ、味わうことができました。特にインパクトがあったのは、和菓子の専門店から持ち込まれたさまざまな品々でした。

出展ブランド一覧


  • - 上野 うさぎや(東京):喜作最中
  • - 銀座 松﨑煎餅(東京):大江戸松﨑 黒格子
  • - 青柳総本家(愛知):ういろう
  • - 亀甲萬本店(千葉):万上 流山白味淋
  • - TEA FACTORY GEN(広島):柑橘花煎茶
  • - wagashi asobi(東京)
  • - YO KAN KA(東京)

イベントは、来場者との対話を大切にしており、店主が直接、文化的な背景や新たなアプローチについて説明を行いました。このリアルな接点は、海外における文化交流を活性化する重要な一環です。

日本の伝統の新たな担い手



出展ブランドの店主も、フランスでの体験を通じて新たなアイデアや可能性を感じていました。例えば、青柳総本家の店主は、欧米における和菓子への関心の高まりを実感し、和菓子の未来について新たな展望を見出したと語っています。特に、パリの人々が持つ伝統的な和菓子に対する理解と愛着は、彼らにとって大きな驚きでありました。

会場の様子



会場では、日本の文化を深く理解しようとする参加者が集まり、和菓子文化についての質問が相次ぎました。来場者たちは店主との会話を楽しむ中で、日本の伝統食を体感しました。

スマイルズの役割



2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから、スマイルズは日本の食文化を海外に発信し続けています。事業の規模に関わらず、各地の企業と協力し、新しい価値を創出することを目指しているのです。このような取り組みを通じて、国際的な食文化の理解を深める貢献をしていく計画です。

今後も日本と海外をつなぐ架け橋として、スマイルズはさまざまな活動を展開していくでしょう。日本文化の魅力を再発見し、未来へとつなげるために、引き続き努力していく姿勢は、多くの人々に希望を与えています。

まとめ



『日本の大寄せ会 これからの伝統になるものたち』は、まさに日本の食文化を体験し、理解する貴重な機会でした。若い世代の取り組みや、新たな視点を持った商品の出展など、これからの日本の食文化がどのように進化していくのか、期待が高まります。未来の伝統を見据え、スマイルズの挑戦から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社スマイルズ
住所
東京都目黒区中目黒1-10-23シティホームズ中目黒203
電話番号
03-5724-8522

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