本格的なビールの新たな体験が、サッポロホールディングスのグループ企業である株式会社サッポロライオンから登場します。その名も『ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う(あいおもう)』。2026年4月14日(火)より、YEBISU BAR(ヱビスバー)にて数量限定で販売が開始されます。この新しいビールは、藍染の伝統と、ビール醸造の技術が融合した特別なレシピに基づいており、その魅力を存分に味わえる一杯となっています。
異なる匠の技が生み出したビール
『ヱビス クリエイティブブリュー』シリーズは、130年以上の歴史を持つヱビスが、従来のビールの枠にとらわれずに新たな美味しさを追求するプロジェクトとして2023年に始まりました。その第12弾となる藍想うは、藍染の魅力を現代に伝えるために活動する藍師・染師の「BUAISOU(ブアイソウ)」とのコラボレーションから生まれました。藍の色が持つ深い意味と、ビールの持つ爽やかさが見事に融合しています。
このビールの特徴は、国産ホップ「信州早生」を使用したことによる洗練された苦味と、うま味を引き立てる穀皮分離仕込によるものです。特に、柑橘を思わせる2種のホップが重ね合わさることで、香り高く奥深い味わいを実現しています。その一口は、まさに藍のグラデーションを感じさせるようです。
YEBISU BAR限定のマリアージュメニュー
また、YEBISU BARでは藍想うと相性抜群のマリアージュメニューも提供されます。特に注目は「徳島県産鱧とトウモロコシの春巻き」。780円(税込)で味わえるこの料理は、鱧の旨味とトウモロコシの甘味、さらにベーコンのコクが絶妙に合わさっています。この春巻きに添えられた塩麹とすだち胡椒を効かせた特製タルタルが、ビールとの完璧なハーモニーを生み出します。
ヱビスと藍染に共通する“発酵”をテーマにしたこの料理は、ホップとすだちの柑橘香との調和も楽しめ、塩麹によって引き出されるヱビスのうまみは、シンプルながらも他にはない美味しさを実現しています。このマリアージュを通じて、藍想うが持つ新たな魅力をより一層引き立たせています。
販売情報
- - 商品名: ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う(樽生)
- - 販売期間: 2026年4月14日(火)から各店完売次第終了
- - 販売店舗: 全国のYEBISU BAR、YEBISU BAR STAND
さらに、サッポロビールからこのビールの缶商品も同日より数量限定で発売予定です。YEBISU BARでは様々な種類の樽生ヱビスを楽しむことができるため、是非この機会に自分好みの一杯を見つけてみてください。
YEBISU BARの魅力
YEBISU BARは、「ALL FOR YEBISU ~ヱビスの全てが、ここにある。~」をコンセプトに展開されています。全国に25店舗あり、そこで個性豊かな樽生ヱビスを楽しむことができます。ヱビスとお料理の完璧なマリアージュを体験できることも、このビヤバーの大きな魅力です。
次の飲み会や特別な日に、ぜひ『ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う』を楽しんでみてはいかがでしょうか。味わい深いビールとともに、藍の美しさを感じる特別な時間を過ごせることでしょう。